2018年5月14日月曜日

aromaya treatment@Healing Lagu

aromayaは北ロンドンをベースにトリートメントを提供していますが、定期的に、南ロンドンにある隠れ家的和カフェLAGUに出張しています。
和の読書コーナーがあったり、free wifiも使えるので、ひとりでもとっても入りやすい静かなカフェです。(でもお客様は現地の方が多いですねえ。英語やフランス語が聞こえてくる場所です)
カフェなので、コーヒーや紅茶、ハーブティー、日本茶はもちろん、和のデザートや、お食事の献立も、五穀米をはじめ、ヘルシーなメニューが用意されています。

このカフェの地下にあるのがHealing Laguです。

<aromaya treatment@Lagu>


コンサルテーションはaromayaで行うものより簡略化しますが、’香り聴き’をしながら、その方にあった精油を選びブレンドします。選ばれた精油の効果やメッセージなど、お伝えしながら、体のお疲れや緊張をほぐすリセットとメンテナンスのトリートメントです。また、トリートメントのあと、Lagu cafeさんにて、お食事やお茶などでゆっくりもしていっていただけます。

*場所;Healing Lagu(Lagu cafe地下) 
151 Lavender Hill SW11 5QJ London
*次回のtreatment 予定日; 
5月20日(日)4pm〜6pm 
6月3日(日)12:00〜3:30pm
<aromaya aromatherapy> 
☆60分 £55 凝りや緊張、痛みがあるところをメインにしたトリートメント。 
まずは試してみたい方、または定期的なリセットに、おすすめです。
☆75分 £70 お疲れがややたまっていらっしゃる方、深い凝りや緊張をほぐし、全体的な調子も整えて、バランスします。
☆90分 £80 お疲れ、ストレスが長期でたまっていらっしゃる方、または、過度にストレスフルな状態があって疲労を感じている方、フェイシャル、スカルプ、プチリフレなども入れる事が可能なトリートメント。
<aromaya reflexology> 
☆60分 £55 その日の心身の状態にしたがって、精油をブレンドし、オイルを用いて足先〜膝までのフットトリートメント含むリフレクソロジートリートメントです。足先の状態から受け取るメッセージにしたがって癒しと調整の施術をします。
お問い合わせ、ご予約は、aromayamichiyo*gmail.comまでどうぞ
(*を@に変えてください)



2018年5月10日木曜日

浄化と癒しのピンクバスソルト&香りや石のメッセージ

aromaya植物のエネルギーと芳香療法の知恵を日常にとりいれる為の基礎コース

昨年の10月からからはじまった基礎コース、いよいよ最終章は、樹木系と樹脂系、スパイス系の精油のプロフィールの紹介、そして、浄化や流す力の得意な樹木系を使ってのバスソルト作りでした。

肉体疲労に抜群のエプソムソルト、肌によくバランスの良いデッドシーソルト、デトックスのヒマラヤソルトをブレンドしてピンクのバスソルトに。

ハーブを混ぜるときは、ソルトと一緒に、ガーゼなどでくるんだり、またはサシェに入れてお風呂に浮かべるといいですよ。ソルトとハーブの浸出液がゆっくりとお湯に溶けていきます。天然バスソルトの入浴はいいことづくめですが、アロマの良い香りは更に効果をあげてくれます。

ヒマラヤ岩石でできたランプの灯り、ろうそくのトーンに似ています。
お風呂タイムにキャンドルライトがあると、ますますゆったり、おうちでも’至極の空間’ができあがります。:)

レッスンのあと、それぞれに選んでもらったヒーリングストーンとカード。

見た瞬間、どれが誰だかハッキリとわかるくらい。連動しているメッセージ。
あぁ、やっぱり!という感じでした。:)

バスソルトに使われたエッセンシャルオイルは、書き出した順番に仕事をしていくとイメージしてみてください。使った精油の数の分ステージをふんでエネルギーに作用していきます。そして最後に調和をもたらします。

*自由なる意思と自由なる意思を静かに結ぶくくりひめのかみ
セプタリアン 人と人、心で繋がる 理解して、新たな考えや価値観を開く

ハニーカルサイト 人を許す心を養う 問題を解決する 波動を高める

ユカリプタス、フランキンセンス、ベルガモット、サンダルウッド
キーは呼吸(エネルギー/情報のとりこみ、排出)でしょうか
’自分らしい息’ができる空間を自分の中に持つ、深い浄化の力、高い波動、そして内側と静かに繋がる それが くくりひめの力をサポートしてくれそう

*永遠不滅の魂でありながら 一期一会 今、ここ、を生きる蘇りの鳳凰(ほうおう)
フローライト 天才の石 思考パターンの自由化 抑圧された感情の解放 自由な発想
ルベライトインクオーツ 愛の石 女性性を整え 魅力をひきだし、内面の美しさも引き出して輝かせる

サイプレス、レモン、ラベンダー
浄化’がキー 古いもの、不要なものをさっぱりと浄化し、今この瞬間に繋がる、そして明晰に問題を解決する精神、マインド、バランスのとれた肉体を保つためのブレンド

*緩めて定める 空を切ってとんでいく矢のような勢いのエネルギー大山津見神(おおやまつみのかみ)
ローズクォーツ 慈愛、優しさ、穏やかさの象徴、無条件の愛と無限の平和
クリスタルクオーツ 優れた浄化力 エネルギーを高め調和する 万能の力


*ジュニパーベリー、フランキンセンス、ローズ
’浄化の力と愛の力’ 邪気を流し 高い波動へと促し 無条件の愛で内側から満たし 満たされ 満たしていく 清めて与える力


*ふたつの世界を結ぶ結びの橋
モスクオーツ(クオーツインクルージョン) 良き理解者をひきよせる石 グラウンディングと調和の力
ジェイド 五徳を高め 天の叡智を授ける石 本当の自分になることを促し 守る力

*サイプレス、シダーウッド、ラベンダー、グレープフルーツ、ジュニパーベリー
心身を清め、一本の道を開き、陰陽のバランス整え、太陽の恵みの力と保護のエネルギーをとりこみ、内側からの浄化力を高める まさにふたつの世界を結ぶ架け橋のようなブレンド

凄いなぁ、皆さん、でてきたメッセージやお題目に合ったブレンドを作られていました。
もう、本当に、凄いなぁ〜、しか、でてこない。:)
どうぞ、バスソルトを使って、ゆったりと癒し&鋭気を養ってくださいね。

長いようであっという間に過ぎ去った半年!このレッスンに参加してくださった方から、『レッスンを通して、見つけたのは’自分’だった』という感想をいただきました。

香りを通して、魂とつながるとか、自分探し、ということができたらなあと、そういう意図もあってこのレッスンをしているから、まさに!嬉しい言葉でした。
↓ブログに、レッスンのことを書き記してくださいました。ありがとう〜❤️
ロンドンの隠れ家トリートメントルームaromaya』

初夏のような気持ち良い天候の続くロンドンでした:)




☆賄いごはんメニュー(5月8日賄い記録はこちら
ビビンバ丼 
厚揚げと野菜の煮浸し
コーンとパクチョイのスタミナスープ
スペアリブの甘辛煮



☆ありがとうございました☆




2018年5月1日火曜日

植物という命あるものの力とthree healers 

aromaya植物のエネルギーと芳香療法の知恵を日常にとりいれる為の基礎コース

嵐に吹き飛ばされ、洗い流されながら、自分自身を振り返り、突き進む「変容」のエネルギー流るる「青い嵐」の13日間、今日はその中心を定める5日目の「青い夜」でした。
自分にとっての’豊かさ’に波動をあわせて、夢見るように、もしくはその夢はもう叶っているかのように、動いてみる日。好きな自分にチューニングして過ごしてみる日。

そんな今日できあがった'three healers' 三つの主役

♡ローズ
ハートの中心に響かせる特級の愛の慈愛、豊かさを受け取り、満ちていく

パチュリー 
頭心体の三つ組みを結び調和させ、現実としっかり繋がり、豊かにする

パルマローサ 
長い茎〜動きの原則、流動系の調和の香り、安心して変容をのりきる力

これに、フランキンセンス(エネルギー、粘膜の浄化、保湿、細胞成長促進活性化)グレープフルーツ(老廃物の排出を促す、自律神経のバランス、境界線)、ベルガモット(深く優しい神経緩和作用、粘膜の浄化保護)がお供として、それぞれ、全く違う香りのブレンドのセラムができあがりました。

この香りの組み立てが、それぞれの「変容」の流れの中心を明確にしているよう。

「なりたい自分」のイメージに気持ちを合わせて使ってもらうと、より効きそうです:)

この三つを使い分けしたら、最強かも!:)



lesson 2では’植物がなぜ香りをもっているか、それがどのように作用しているか’について検証します。

今日は、わがやにあった古い子供用の絵本’あるけないいきもの’をとりだして’植物の起源〜進化’について、これを皆さんと一緒に読みました。(そもそも植物は海の中からはじまり、これが地上にあがってきて、どのように生きているのか、という話。なんと、原始時代には’つくし’が3mもあったという話も!)

それから、最近、友人が貸してくださった「植物は<知性>を持っている」という本の紹介。植物は20の感覚を使い分けて生きているという、とても興味深い本です!

植物が、コミュニケーション能力があって、社会的な生活、コミュニティーの中で生きており、知性を持っているという説はたくさんあり、そのひとつひとつのお話はまるで人間世界の事のようでもあって、植物を通したそうしたお話を知る度、ますます興味が深まります。植物がつくりだす’香り’から私たち人間は多くの恩恵を得ているけれど、この’香り’を知ることは、植物という生き物を知ること、植物から学ぶということではないか、と、そういう気もします。

アロマセラピーの醍醐味はこの自然のもたらす香りです。
使うごと、その香りの効用を五感で感じてもらえますように。


☆賄いごはんメニュー(5月1日賄い記録はこちら
網焼き獅子唐いり麻婆豆腐
高野豆腐とにんじんのそぼろ
わかめとレタスとチョイサムの卵とじスープ
にんじんとツナのラペ
ブロッコリーとクレソンの胡麻オリーブおひたし
コールラビの粒マスタード麦味噌和え
椎茸の精進揚げ

☆ありがとうございました☆



2018年4月29日日曜日

meteorのつぶやき#10 making senses レイキマスターとの不思議なセッション


’Does it make sense?’

レイキマスターが私のところに訪れるようになって5週間が過ぎた。

回を重ねる毎に慎重に取り扱っていた目に見えない事に対する会話が少しづつ、より具体的な言葉になり、その事に関して、かなりオープンに意見を述べてよい状態になってきた。

先々週からセッションの最後にインスピレーションカードも使うようになった。

彼はタロットリーディングもするそうだから、カードに表されるシンボル(象徴)の捉え方も深く、その解釈もまた興味深い。1枚のカードからいつも大きなテーマが提示される。そうして言葉のおみやげを持って帰ってもらうのが定例になった。

この彼との出会いの頃、もうひとつ大きな不思議な出会いがあった。それは魔法の杖みたいなクリスタルとのご縁で、とても強い力を持っている。

強い力なだけに、私はそれを、どのように、どうやったら正しく使えるのか、毎日のように練習するのに夢中になった。いまだに、まだ、正しい使い方をする為の試行錯誤を繰り返しているが、その浄化の力は余りにも魅力的で、近い友人や常連のクライアントの特別なケースに使いたくなり、相互の了解の上、実際使ってみたりもした。
これまでのレイキマスターとのセッションでも一度チャクラの調整に用いてみた。
それはうまくいったように感じていたけれど、クリスタルのマスターにその事を報告したら、使い方をマスターするまでは自分以外には使ってはダメだとキツく叱られ+他人のチャクラを調整するだなんて10年早い、体の持ち主でもないのにそれを勝手に開けしめしてやろうだなんてのはおごった考えだと言われて、とても反省した。

そうして私はこの特別なクリスタルを自分以外の他の人に使うことは封印して、セッションは又自分の手とアロマだけの原点に戻った。

でも、以前にも増して、目に見えないエネルギーの事を、もっと意識するようになった。

一人の時に、クリスタルだけじゃなく、これまでに手元に集めたパワーストーン達を見直して、どれが、何にどんな風に作用するのか、エネルギーを感じ取る練習をした。

そうして、扉は開き、心、肉体、魂、全ての波動、目に見えないもの、でも確実に感じ取れるもの、六感やその向こうの感覚を使って感じる、体を使う、その事の自分なりの作法、少し、見えてきたような、そんなところにようやく辿りついてきた気がしてきた。

前回、レイキマスターは足のトリートメントが何か得に効果がありそうだと話し、次はアロマセラピーではなく、リフレクソロジーをやってみたい、と言っていた。

(実は私のリフレのお客様は特にスピリチャルな事を求めていらっしゃる方が多い。どうしてかはわからないけど、なぜかいつもそうで、それは双方の上から導かれている、というような気がする)

そうして、今日、レイキマスターのセッションの前、私は万全の状態でお迎えしたかったが、少し肉体的な疲れがたまっていて、自分の不摂生具合に不甲斐なさを感じていたのが、2時間程空きの時間ができた。私は仮眠して内臓を休める事にして、固いカウチの上に幾つかのクッションを配置して、なかなかいい案配の足枕つきベッドを作った。

照明を落として、微かに音楽を流して温めたタオルをかぶって横になった。お腹の上辺りに魔法の杖とヒーリングストーンをおいて。

1時間後目が醒めて、体に元気が戻って来たのを確認した。

それから一個のりんごをゆっくり時間をかけて頂いた。りんごの栄養が体にひろがっていくのを感じながら、ベッドをレイキマスター用にレイアウトしなおしして、もう一度、灯りや音の揺れ具合を調整し、マスターの到来を待った。

自分自身が仮眠した御陰で固いカウチの上でも背中や腰に負担をかけることなくフカフカの枕にうずもれる感触、膝裏から足枕をつくっていくことで足にも力がはいりにくくなるサポートの作り方も発見できた。世の中は実にうまい具合にできているものだと思った。:)

そうして、レイキマスターがやってきた。

今日はチャクラブレンド5本の精油にしぼりこみ、その中から香りで選んでもらったら、彼が選んだのはInner Reunionというハートのチャクラブレンドだった。

ローズ、パルマローサ、ネロリ(でも私はこの時ネロリをミルラと読み間違えてしまった)男性にはまず出さない選択、そして、男性が選ぶには、意外な香りの選択だった。それなのに、何回嗅ぎ比べしてもやっぱりこのブレンドを選びとった。

さてどうして彼はこれを選んだのだろう、と、精油のプロフィールを説明しながら、とても母性的な組み合わせだと説明した。ローズの絶対的な無条件の愛情パルマローサの薬草を扱う修道女のようなケアミルラは生命のはじまりと終わりをそっと見守る、そっと包み込む番人のような。この3人の卓越した母性で命を育むような、そんな組み合わせだと感じた。

レイキマスターは大きく頷いて、こう言った。

「なら、話そう。実は今日、フローティングしている時、わたしは自分のインナーチャイルドに会い、その子を自分の胸にようやく抱きしめて、ヒーリングをしたのだ。母性と言われたらまさにそれは、そのインナーチャイルドが必要としているものだ。今日、わたしがやりたかったことだ。間違いない。」

全く、この不思議な偶然に、私は鳥肌がたつような想いがした。

このレイキマスターがやってきてからの5週間の間に、自分に起きた自己改革みたいなもの。六感+を使って施術内容を作っていく感じ、香り,音、灯り、温度、目に見えるものも見えないものとも全て繫がってワークする感じ。自分の内なるものと大いなるものとで’時間’という作品を作っていくような、そんな内証的なものでありながら、それを、感覚としてシェアしているというような時間だった。

足裏のクリスタルディポジット(しこりのようなもの)が胃腸の緊張を示しており、リーディング的に足からの情報を受け取れば、何か、感情的に消化するのが難しいことが、彼人生の記録にあり、それを今も飲み込めない状態、苦しくて飲み込めない状況~なんとなくそういう緊張がその箇所から指を通して伝わってくるような気さえした。

実は胃が痙攣するようにきりきりと痛む時があり医者にかかっていると彼は言った。それから、その原因もわかっているし、君の読んだとおりだ、とそう言った。

(実は、このところ、胃腸の症状を抱えるクライアントが続いていて、胃腸は感情と深い繋がりがある事を重ねて実感している+胃腸とすねの緊張もある)

セッションの後、リフレクソロジーで得たことは、期待した以上だった、と彼は言った。

それから、実は、と一瞬言葉をのんだ。そして「君のおばあちゃんが施術中ずっと一緒だったのだ」と、そう、言った。

私を通して、おばあちゃんが彼のインナーチャイルドを愛で癒す感覚をずっと味わっていた、と言った。

「なぜかはわからないけど、君のお母さんではなくおばあちゃんだった、does it make sense?

うんうん、非常にわかる。

おばあちゃんは人を癒す仕事をしたかったけど生前に成就できなかったから、これからは私と伴に歩んでいきたい、というメッセージを以前もらっていたから、私はいつもおばあちゃんに助けてもらいながら施術している事を自覚している。驚いた。

言いなさい、とおばあちゃん肩を押された気がして、私が彼の足から得たメッセージをお話しした。外部からの攻撃に対して自分を守る為のプロテクションが過剰になっている様子があり、例えば城壁を必要以上に高くして崩れてしまったら本末転倒、そんな風に、自分を守るべきものも過ぎるとポキッとダメージを受けて逆に血を流す想いをすることになりかねない、でも、本当、ちょっとその手前くらいの感じの印象で、攻撃されても自身を守るシールドは充分立派にあるので、そんなに自分を守る事に過敏にならなくても、あなたは安全だ、という事、それにもしかしたら、彼を攻撃するものは彼が思っているほどいないかもしれない。少しばかり肩の力を抜いても大丈夫だと言う事、を話してみた。
「does it make sense?」と聞いてみた。

「うんうん、わかる。全部そのとおりだ」と彼は言った。

よし、じゃ、カードをピックしましょうか。

「もちろん、もちろん!  でも、今日はが選ぶのでなく、君のおばあさんが僕に伝えたい事があるらしいから、僕がひくカードは君のおばあさんからの僕へのメッセージだ」

"make the MOST of the BEST and the LEAST of the WORST"
(=extract as much as possible out of the best experiences in life and not to dwell on the worst
という意味合い/人生におきる悪い出来事と戦うより、最良(ベスト)の経験から得られる限りの事を得て生きよ、という感じであろうか)

「ほら、君の言った事と似たようなメッセージだ。笑。
それから、ロバート・ルイス・スティーヴンソンは有名な児童文学作家だよ。ほら、やっぱりchildrenに繫がった。やはり今日はchildがテーマだったようだね。」

(後で調べたら、「宝島」とか「ジキルとハイド」の原作者でもあった。)

今日使ったブレンドのボトルを見直して、ミルラではなくネロリだった事に後から気がついたわけだけれども、ネロリこそまさにインナーチャイルドのヒーラー!悲しくて淋しくてしくしくと泣いているような子、自分は至らない、自分には愛される価値がないと感じるときに救ってくれるような精油!



そんなふうに不思議なセッションは続いている。
そしてもうしばらく続きそうだ。
私はin progressのこの不思議な偶然の連鎖に驚いたり感動したりワクワクしたり、何かを学ばされてると、そんな気がしてならないのだ。

そうそう、そして、私のおばあちゃんからレイキマスターへのメッセージは、私へのメッセージでもあったことを、ここに残しておく。


2018年4月10日火曜日

香りのお守り : Roll on Remedies

perfume remedy 'PEACE' : everyone's different, so one and only tailored blend with love. 



’香り’って、それはたくさんのエレメントが混じり合って存在しているエネルギー体、そしてそれは’人’と同じく、どのタイミングにどんな香り、環境と出会うかによって微妙に変容していきます。(わたしたちも又環境の一部です。何を考え、話し、行動することで環境を作っています)

’今日の自分’と’今日の香り’が織りなす’変容’の瞬間、明日には又変わっていきます。
つけるたび、その違いに気がつくかもしれません。そうして、然るべき’変容’の旅をより心地よいものにしてくれますように。

夜が来て朝が来るように、’不安’の向こう側には’安心’が待っています。

負の感情が沸き上がってきたとき、善悪というジャッジメントではなく、それは何かを変えるリセットの到来だとしたら?!

<吐いて><吸う>呼吸は、この陰陽のバランスを整えます。香りはその’呼吸’をエネルギーとして感じる大きなお手伝いをしてくれます。又、生理学的に薬理効果のある何百種類という芳香成分が肌を通して身体へも効いていきます。

<それぞれにとっての'peace'に繋ぐ香りのレムディー>

訳もなく不安や悲しい感じ、やるせない気持ちになってしまった時、または、そんな予感がした時の、浄化と癒し、リセットの香り。

説明できないような気持ちのアクセルが全開となってしまって、心とマインドのハンドリングが難しい時、気がついたらバロメーターオーバーしていて、危険信号がでていて、赤く炎上してきているような状態の時。

そんな時、青いエネルギーの香りで鎮めながら、じんわりと、冷静な状態と叡智へと繋げてくれる香りが、バランスをとるのを助けてくれます。

+ハートチャクラへのピンクのエネルギーも足してあげるといい感じです。

マインドが冷静になるという事も大切だけれど、手を握ったり抱きしめたり、という身体的に働くエネルギーも大切で、そういうエネルギーの香りを足すと、言葉にするのは難しいのですが、その感覚は心に響き、じわじわと滋養の働きをしてくれます。:) 

今日はトリートメント+で、そんなレスキューレムディー的なロールオンのリクエスト、特別な一本ができあがりました。

どうぞ、あなたを守ってくれますように。



2018年4月1日日曜日

香りを五感で感じてみる〜自然からのメッセージ〜

aromaya植物のエネルギーと芳香療法の知恵を日常にとりいれる為の基礎コース


もうひとつの新しい基礎クラスもはじまりました。「香りを五感で感じてみる〜深呼吸を誘う香り〜」に記したように’香り’を波動/波長として感じてみる、直感を働かせて、香りと向き合ってみる、そんなことを試しながら、日常的にアロマセラピーをとりいれるのに、どんな風にして使ったらよいかなど、お話ししながら、嗅いだり、塗ったり。:)

いつもは、レッスンが終わったあと、私のイメージの中のクラスのエネルギーをカタチにしてみるのですが、今回は皆さんと一緒にレイアウト、円陣を作ってもらいました。:)

直感で、フラワーエッセンス とヒーリングストーンも選んでもらいました。

フラワーエッセンスでのリーディングは、何か調整すべきこと、または、今学ぶべきことを示唆してくれます。それぞれ選ばれた精油は、その調整すべきこと、または学びに繋げる力を秘めているようです。(もちろん、選ばれたのは、皆さん。興味深いです!)



f/e <アグリモニー>さん(gifted eyes)
まっすぐに伸びたつ姿からChurch steeple(教会の尖塔)とも呼ばれている青紫のお花。とても明るく元気な人柄ながら、実は苦しみや悲しみの意味を知っている人。負と思われるような経験、感情の闇の暗さを知る人は、正の明るさについてもよく理解しています。
ただ、もし、どこか自分の本当に感じていることを心の奥に抑えているようなことがあるとしたら、アグリモニーのメッセージは、まっすぐに天の光を指し示す、その姿、形に形容されています。一本の茎に螺旋状に上へ上へと花をつけ、種、つぼみ、開花した花、すべての成長の状態を有する姿、これは、自分の心の中のあらゆるレベルを大切に、深い気持ちを表現することを恐れず、自分の中の繊細さに触れられることを怖がらず、真の感情を解放すれば、心に平和というアンカーをおろしながら、心は、もっと自由に羽ばたける、そういうことを体験するときなのでしょうか。

h/s 深い緑と薄い緑が交互に交差する縞模様のマラカイト 
強力な邪気払い=天眼石と同じく、研磨したマラカイトの面に目のような模様が浮かぶことから’目力’的邪気払いの力。直感力、洞察力を高める石。(まさに’目力’さんにぴったり)
e/o ベルガモット、ティーツリー、レモン
意識、霊性の浄化、気の流れを自由にする、自然から学ぶ、原点に立ち返る

ベルガモットで、長期に渡るストレス、または深いストレスを癒し、ティーツリーで強力な浄化と気血を促し、魂と体をしっかりと繋ぐ、レモンとリセッターでエネルギーの浄化を促す、三つとも高い波動、浄化の力がとてもつよい組み合わせ、浄化と癒し、それから健全な魂は健全な肉体に宿ることを意識する、これらがきっと’心の平和’に向けてのサポーターですね。


f/e <ピンクのヘザーさん>(gifted hands)
孤独や苛立ちの辛さを知っている人  だからこそ、その辛さに対してどう声かけしてあげたらいいか、接してあげたらいいかを知っています。これまでに起きた辛い体験とじっくり対峙しておこる癒しはそのまま、他人へにも与えられる力となることを体現する人。
自己の癒しと他者への癒しは平行したベクトル、ヘザーさんの癒しの力です。
周りの人の心の苦しみに寄り添い、話を聞き、良き理解者となり、心と心で繋がったとき、ヘザーさんも真の癒しを体験します。

h/s 淡い水色のブルーカルサイト 感情の揺れを整え心に安らぎを与える石 
真紅のカーネリアン 新しい何かをはじめるとき、自分が持つ能力を高め、目標に向かうためのエネルギーをあげる石 そして大切な人との絆を深く強める石

e/oフランキンセンス、ベルガモット、ティーツリー
高次と繋がる、直感力、意識、霊性の浄化、気の流れを自由にする、自然から学ぶ

f/e< 青いチコリーさん>  (gifted toes) 
献身を表す青色の花’聖母マリアの青’ともいわれるチコリー。深い母性、愛の純粋さゆえ、常に与え与え与えつづけても、枯れることなく献身的に愛を注ぐ奉仕の人。そんなふうに人を大切に思う心は、相手からも特別に思われたいという欲望をうむことがあります。(だって、与えるだけでは枯渇してしまいます)そして、他から大切にされていると感じる瞬間を経験すると、なおのこと欲望は強まり、愛を所有したいと望むようになるでしょうか。チコリーのメッセージは、自分個人の欲望を超えて、それ以上に愛そのものが自分たちの中で育っていくことの大切さを示しています。誰かのためにではなく、自分の中の愛と慈しみのために、真の無償の愛の意味を学び、そうすることで自分自身が受け取る、満たされることを体験する、そんなメッセージが含まれています。

「人を変えようと思うのではなく、人のあるままを受け入れることから、心の平和は生まれます」by ジェラルド・ジャンポルスキー(アメリカの精神医学博士、愛と癒し、許しなど、著書多数)

h/s ジェイド 純粋さと平穏の象徴 気持ちをおちつかせ、心身の疲れ不安を癒し、幸運に導く石

e/oラベンダー、オレンジ、グレープフルーツ
エネルギーの浄化、スピリチャリティーの向上、陰陽のバランス、自己肯定、人生を創造する力、境界線の作りなおし、現実に一歩踏み出す勇気

ラベンダーは感情の高ぶりや揺れを穏やかにして、冷静に対処する明晰さを与えてくれる香り。また全ての相対するエネルギーの量、質のバランスを整えるよう作用します。自分という宇宙の中のgive /takeのバランスも然り。純粋無垢なこどもの心のようなエネルギーに繋ぐオレンジでその頃の自分に繋がってみる。自分と他との境界線を浄化し、明るいエネルギーで作り直すグレープフルーツは自分が朗らかでいられる状態への意識のセンタリングも手伝います。人に与えるだけでなく、自分で自分に愛を注ぐその為のバランスをサポートしてくれる香りのようです。



f/e <美しいビーチさん>(gifted teeth) 
ビーチは背が高くとても美しい木。人や出来事に対して明晰に見る力が長けています。その分、欠点や問題にも気がつきやすく、その情報量が増えると心より意識の方に重点がうつり、批判的になればそれによって心の平和が揺らぐことがあります。そういう時はビーチの幹を伝いのぼって天空へ、自らの壁を突き破るように、高く広がりのある世界から地上の存在を眺めることができますように。ビーチさんがそのような調和した状態になると、世の中の不安定さや人間の愚かさの中に、正しい、間違っているという判断を超えて、それぞれの魂がたどるべき学びのプロセスを見出すようになります(上野七歩子さんのフラワーエッセンス参照)

人はそれぞれ何かに長けて生まれてきています。それぞれの個性が活かせる環境、場所であれば、それは長所として光り、逆の場所、環境、またそれらが認められないと感じる人の前では短所となり、生きづらい状態をひきおこしますよね。ビーチさんの課題は人間関係において’心の平和’’生きやすさ’を自らの中にしっかりと捉えること人にはそれぞれ素晴らしい長所があり、その個性を尊重することで広がる世界を体験するとき、というでしょうか?

h/s ラブラドライト 宇宙の叡智と繋がる 魂のルーツと繋がる石

e/oゼラニウム、ティーツリー、ベルガモット、グレープフルーツ
守られていることを知る、自然から学ぶ、意識、霊性の浄化、気の流れを自由にする、現実に一歩踏み出す勇気

ひとりでついつい抱え込んでしまう人、がんばりやさんの強い味方ゼラニウムは心身のバランスを促すだけでなく、邪をよせつけないよう守る力もあります。強い浄化の力と精神と肉体を繋ぐティーツリー、高い波動のベルガモットは長期にわたる精神的なストレスや疲れをじんわりと癒していく力、自分と他者との境界線をしっかりと浄化してつくりなおすグレープフルーツは自律神経をその都度調整するサポーターでもあります。守ってもらいながら、人生を豊かに生きる為のバランスと浄化を日々していくこと、それが心の平和へのスムースなトランジションを助けてくれるでしょうか。

皆さん、それぞれ、エアミストを使いながら、
ぜひ、香りのエネルギーを感じてみてくださいね。


☆賄いごはんメニュー(3月28日賄い記録はこちら
高野豆腐と桜の塩漬けの玄米ちらし寿司
鶏つくね汁
ポテサラ
アボカドと雑穀の柚子胡椒サラダ
焼きなすの角煮タレ和え酢味噌のせ




2018年3月28日水曜日

香りを五感で感じてみる〜深呼吸を誘う香り〜

aromaya植物のエネルギーと芳香療法の知恵を日常にとりいれる為の基礎コース

2018年、春の基礎クラスがはじまりました。

今年から<五感で味わう>をテーマにしています。知識としての勉強というより、感覚をフルに使った体験、そこで嗅覚だけでなく他の感覚も意識的に連動することで発見する愉しみや味わいを体感してもらいたい、と、そんな意図をこめています。

’香り’の印象から、同じ波動/波長と感じるもの、色、音、温度、湿度など、連想ゲームのようなことをやってみます。’香り’とじっくり向き合う時間です。

それから、私たちは体のどこかの部位にギフトをもらって産まれてきているそうです。例えば、aromayaは’胸’に。呼吸して肺/自分にとりこんだ空気/情報を選り分け、分析、理解することに長けているそうです。そんな自分が’香り’のエネルギーを理解する時、やはり’胸’が活躍しているように感じます。この日、集まったのは、額さんと足先さんでした。香りを嗅ぎながら、彼女たちのセンサーの額や足先がどう感じるか、これはもしかしたら眠っているのかもしれない超感覚の’開拓’となるかもしれないから、そんなことも試してみましょう。:)

レッスン後、皆さんと自分を含めたこの日のクラスのエネルギーの様子をカタチにしてみます。こうして、改めて見てみると、すでに大きな気づきや浄化、ヒーリングもはじまっています。そして、これからもっと変容していく予感、次にお迎えするときが又楽しみです:)


さて、エアミストの作成のときは、”香りが導く呼吸について” お話させてもらったりします。
’呼吸’の大切さについて、あたりまえのことだけど、気がつかない人も多い。
私たちは、たいていのことについて、失ってようやく、それがいかに大切なものだったか、気がつくものです。

「私達は呼吸で生きています。

そして、私達の住むこの世界は、input(陽/吸入/呼気)と output(陰/排出/吸気)で成り立っています。

私達が、どんな空気を吸って、何を食べ、何を聴き、何を見て、どんな会話をして、どんな感情がうまれて、何を誰に手渡すか、そうやって、私達の在り方は周りの環境をも作っています。

あなたがずっと締め切った環境の中で生活しているとしたら、空気は重く、息苦しいような気がするかもしれない。ため息や怒言ばかり繰り返されている場所も、なにか詰まった感じで、ちゃんと息ができないかな。逆に、空気のきれいな自然や、深くおちつく香りに包まれた時、私達は、胸深く、その心地よい感覚を味わいたくて、深呼吸をします。

そうやって心地良い香りは呼吸を促します。

そして、自分という’エネルギー体’は、この呼吸によって形成されていきます。」


さて、2時間半のレッスンの中で、たくさんの精油の香りを体験してもらいました。
その中で、一番気になる精油/今日のキーオイルを中心にして、ブレンドを決めていきます。時空をとびこえて、出来上がったミストを使っているところに行ってもらい、それがどんな香りかをアイデンティファイしていきます。(実はこれはよく自分がしている方法です。)そうして、できあがった、香りたち!

今回は、プチ・フラワーエッセンスの体験も。
植物の写真をみて、気になるものを選んでもらい、リーディング、また、それぞれ選ばれた精油の性質、効能、そして、メッセージの確認。

<足先さん>
e/o ローズマリー、ゼラニウム、レモン
f/e スクレランサス
必要以上に揺れてしまうことがあるとしたら→『考え、言葉、行動が調和したとき、しあわせは訪れる』(by ガンジー)なるほど、この’調和’がテーマでしょうか。

エネルギーのリセッターのレモン(浄化)ひとりで頑張りすぎてしまうときの強い味方、守りのゼラニウム(バランス)明晰な思考と健全な肉体を繋ぐローズマリー(強壮)この三つがその調和へと導いてくれそうです。

<額さん>
e/o ベルガモット、イランイラン、フランキンセンス
f/e ウォーターバイオレット
自分対外/いろいろな人との関わりから新たな喜び、発見を得る、そういうことを体験する転機でしょうか。→『私たちの人生はひとりひとり違うけれど、皆、幸せを求め、生きています』(by アンネ フランク)’幸せになる’がテーマのよう:)

選ばれた香りが額さんにとってスムーズなトランジションをサポートしてくれそう。
長期的な緊張や深いところにあるストレスを緩和、心と体の免疫力をそうっとひきあげ、波動も浄化のベルガモット、不安や心配をとりのぞき南国の快活さ、おおらかさに繋ぐイランイラン、強い浄化の力と、直感を呼び覚まし高次からのメッセージを受け取りやすくするフランキンセンス。ベルガモットを一番に選んでらしたから、まずは痛手の回復/波動の修復、滋養はゆっくりと補充していき、明るい香りで活力をあげていきましょう:)

’深呼吸’とは’自分らしさ’に繋がる、ということなのかもしれません。
ゆっくりと香りの効果を感じてみてください。

植物のエネルギーと芳香療法の知恵を日常にとりいれる為の基礎コース(2017記録はこちら) 


☆賄いごはんメニュー(3月26日)*賄い記録はこちら
鶏腿肉のマッシュルームクリームソース パースニップとポテトとチェダーのクリスピーがけ
カリフラワーのレモンピクルスとトマトの玄米ピラフ風
リークとエルサレムアーティチョークのスープ
ブロッコリーと雑穀の柚子胡椒サラダ
赤チコリのポテサラのせ
人参とマンゴーのツナラペ