2018年4月10日火曜日

香りのお守り : Roll on Remedies

perfume remedy 'PEACE' : everyone's different, so one and only tailored blend with love. 



’香り’って、それはたくさんのエレメントが混じり合って存在しているエネルギー体、そしてそれは’人’と同じく、どのタイミングにどんな香り、環境と出会うかによって微妙に変容していきます。(わたしたちも又環境の一部です。何を考え、話し、行動することで環境を作っています)

’今日の自分’と’今日の香り’が織りなす’変容’の瞬間、明日には又変わっていきます。
つけるたび、その違いに気がつくかもしれません。そうして、然るべき’変容’の旅をより心地よいものにしてくれますように。

夜が来て朝が来るように、’不安’の向こう側には’安心’が待っています。

負の感情が沸き上がってきたとき、善悪というジャッジメントではなく、それは何かを変えるリセットの到来だとしたら?!

<吐いて><吸う>呼吸は、この陰陽のバランスを整えます。香りはその’呼吸’をエネルギーとして感じる大きなお手伝いをしてくれます。又、生理学的に薬理効果のある何百種類という芳香成分が肌を通して身体へも効いていきます。

<それぞれにとっての'peace'に繋ぐ香りのレムディー>

訳もなく不安や悲しい感じ、やるせない気持ちになってしまった時、または、そんな予感がした時の、浄化と癒し、リセットの香り。

説明できないような気持ちのアクセルが全開となってしまって、心とマインドのハンドリングが難しい時、気がついたらバロメーターオーバーしていて、危険信号がでていて、赤く炎上してきているような状態の時。

そんな時、青いエネルギーの香りで鎮めながら、じんわりと、冷静な状態と叡智へと繋げてくれる香りが、バランスをとるのを助けてくれます。

+ハートチャクラへのピンクのエネルギーも足してあげるといい感じです。

マインドが冷静になるという事も大切だけれど、手を握ったり抱きしめたり、という身体的に働くエネルギーも大切で、そういうエネルギーの香りを足すと、言葉にするのは難しいのですが、その感覚は心に響き、じわじわと滋養の働きをしてくれます。:) 

今日はトリートメント+で、そんなレスキューレムディー的なロールオンのリクエスト、特別な一本ができあがりました。

どうぞ、あなたを守ってくれますように。



2018年4月1日日曜日

香りを五感で感じてみる〜自然からのメッセージ〜

aromaya植物のエネルギーと芳香療法の知恵を日常にとりいれる為の基礎コース


もうひとつの新しい基礎クラスもはじまりました。「香りを五感で感じてみる〜深呼吸を誘う香り〜」に記したように’香り’を波動/波長として感じてみる、直感を働かせて、香りと向き合ってみる、そんなことを試しながら、日常的にアロマセラピーをとりいれるのに、どんな風にして使ったらよいかなど、お話ししながら、嗅いだり、塗ったり。:)

いつもは、レッスンが終わったあと、私のイメージの中のクラスのエネルギーをカタチにしてみるのですが、今回は皆さんと一緒にレイアウト、円陣を作ってもらいました。:)

直感で、フラワーエッセンス とヒーリングストーンも選んでもらいました。

フラワーエッセンスでのリーディングは、何か調整すべきこと、または、今学ぶべきことを示唆してくれます。それぞれ選ばれた精油は、その調整すべきこと、または学びに繋げる力を秘めているようです。(もちろん、選ばれたのは、皆さん。興味深いです!)



f/e <アグリモニー>さん(gifted eyes)
まっすぐに伸びたつ姿からChurch steeple(教会の尖塔)とも呼ばれている青紫のお花。とても明るく元気な人柄ながら、実は苦しみや悲しみの意味を知っている人。負と思われるような経験、感情の闇の暗さを知る人は、正の明るさについてもよく理解しています。
ただ、もし、どこか自分の本当に感じていることを心の奥に抑えているようなことがあるとしたら、アグリモニーのメッセージは、まっすぐに天の光を指し示す、その姿、形に形容されています。一本の茎に螺旋状に上へ上へと花をつけ、種、つぼみ、開花した花、すべての成長の状態を有する姿、これは、自分の心の中のあらゆるレベルを大切に、深い気持ちを表現することを恐れず、自分の中の繊細さに触れられることを怖がらず、真の感情を解放すれば、心に平和というアンカーをおろしながら、心は、もっと自由に羽ばたける、そういうことを体験するときなのでしょうか。

h/s 深い緑と薄い緑が交互に交差する縞模様のマラカイト 
強力な邪気払い=天眼石と同じく、研磨したマラカイトの面に目のような模様が浮かぶことから’目力’的邪気払いの力。直感力、洞察力を高める石。(まさに’目力’さんにぴったり)
e/o ベルガモット、ティーツリー、レモン
意識、霊性の浄化、気の流れを自由にする、自然から学ぶ、原点に立ち返る

ベルガモットで、長期に渡るストレス、または深いストレスを癒し、ティーツリーで強力な浄化と気血を促し、魂と体をしっかりと繋ぐ、レモンとリセッターでエネルギーの浄化を促す、三つとも高い波動、浄化の力がとてもつよい組み合わせ、浄化と癒し、それから健全な魂は健全な肉体に宿ることを意識する、これらがきっと’心の平和’に向けてのサポーターですね。


f/e <ピンクのヘザーさん>(gifted hands)
孤独や苛立ちの辛さを知っている人  だからこそ、その辛さに対してどう声かけしてあげたらいいか、接してあげたらいいかを知っています。これまでに起きた辛い体験とじっくり対峙しておこる癒しはそのまま、他人へにも与えられる力となることを体現する人。
自己の癒しと他者への癒しは平行したベクトル、ヘザーさんの癒しの力です。
周りの人の心の苦しみに寄り添い、話を聞き、良き理解者となり、心と心で繋がったとき、ヘザーさんも真の癒しを体験します。

h/s 淡い水色のブルーカルサイト 感情の揺れを整え心に安らぎを与える石 
真紅のカーネリアン 新しい何かをはじめるとき、自分が持つ能力を高め、目標に向かうためのエネルギーをあげる石 そして大切な人との絆を深く強める石

e/oフランキンセンス、ベルガモット、ティーツリー
高次と繋がる、直感力、意識、霊性の浄化、気の流れを自由にする、自然から学ぶ

f/e< 青いチコリーさん>  (gifted toes) 
献身を表す青色の花’聖母マリアの青’ともいわれるチコリー。深い母性、愛の純粋さゆえ、常に与え与え与えつづけても、枯れることなく献身的に愛を注ぐ奉仕の人。そんなふうに人を大切に思う心は、相手からも特別に思われたいという欲望をうむことがあります。(だって、与えるだけでは枯渇してしまいます)そして、他から大切にされていると感じる瞬間を経験すると、なおのこと欲望は強まり、愛を所有したいと望むようになるでしょうか。チコリーのメッセージは、自分個人の欲望を超えて、それ以上に愛そのものが自分たちの中で育っていくことの大切さを示しています。誰かのためにではなく、自分の中の愛と慈しみのために、真の無償の愛の意味を学び、そうすることで自分自身が受け取る、満たされることを体験する、そんなメッセージが含まれています。

「人を変えようと思うのではなく、人のあるままを受け入れることから、心の平和は生まれます」by ジェラルド・ジャンポルスキー(アメリカの精神医学博士、愛と癒し、許しなど、著書多数)

h/s ジェイド 純粋さと平穏の象徴 気持ちをおちつかせ、心身の疲れ不安を癒し、幸運に導く石

e/oラベンダー、オレンジ、グレープフルーツ
エネルギーの浄化、スピリチャリティーの向上、陰陽のバランス、自己肯定、人生を創造する力、境界線の作りなおし、現実に一歩踏み出す勇気

ラベンダーは感情の高ぶりや揺れを穏やかにして、冷静に対処する明晰さを与えてくれる香り。また全ての相対するエネルギーの量、質のバランスを整えるよう作用します。自分という宇宙の中のgive /takeのバランスも然り。純粋無垢なこどもの心のようなエネルギーに繋ぐオレンジでその頃の自分に繋がってみる。自分と他との境界線を浄化し、明るいエネルギーで作り直すグレープフルーツは自分が朗らかでいられる状態への意識のセンタリングも手伝います。人に与えるだけでなく、自分で自分に愛を注ぐその為のバランスをサポートしてくれる香りのようです。



f/e <美しいビーチさん>(gifted teeth) 
ビーチは背が高くとても美しい木。人や出来事に対して明晰に見る力が長けています。その分、欠点や問題にも気がつきやすく、その情報量が増えると心より意識の方に重点がうつり、批判的になればそれによって心の平和が揺らぐことがあります。そういう時はビーチの幹を伝いのぼって天空へ、自らの壁を突き破るように、高く広がりのある世界から地上の存在を眺めることができますように。ビーチさんがそのような調和した状態になると、世の中の不安定さや人間の愚かさの中に、正しい、間違っているという判断を超えて、それぞれの魂がたどるべき学びのプロセスを見出すようになります(上野七歩子さんのフラワーエッセンス参照)

人はそれぞれ何かに長けて生まれてきています。それぞれの個性が活かせる環境、場所であれば、それは長所として光り、逆の場所、環境、またそれらが認められないと感じる人の前では短所となり、生きづらい状態をひきおこしますよね。ビーチさんの課題は人間関係において’心の平和’’生きやすさ’を自らの中にしっかりと捉えること人にはそれぞれ素晴らしい長所があり、その個性を尊重することで広がる世界を体験するとき、というでしょうか?

h/s ラブラドライト 宇宙の叡智と繋がる 魂のルーツと繋がる石

e/oゼラニウム、ティーツリー、ベルガモット、グレープフルーツ
守られていることを知る、自然から学ぶ、意識、霊性の浄化、気の流れを自由にする、現実に一歩踏み出す勇気

ひとりでついつい抱え込んでしまう人、がんばりやさんの強い味方ゼラニウムは心身のバランスを促すだけでなく、邪をよせつけないよう守る力もあります。強い浄化の力と精神と肉体を繋ぐティーツリー、高い波動のベルガモットは長期にわたる精神的なストレスや疲れをじんわりと癒していく力、自分と他者との境界線をしっかりと浄化してつくりなおすグレープフルーツは自律神経をその都度調整するサポーターでもあります。守ってもらいながら、人生を豊かに生きる為のバランスと浄化を日々していくこと、それが心の平和へのスムースなトランジションを助けてくれるでしょうか。

皆さん、それぞれ、エアミストを使いながら、
ぜひ、香りのエネルギーを感じてみてくださいね。


☆賄いごはんメニュー(3月28日賄い記録はこちら
高野豆腐と桜の塩漬けの玄米ちらし寿司
鶏つくね汁
ポテサラ
アボカドと雑穀の柚子胡椒サラダ
焼きなすの角煮タレ和え酢味噌のせ




2018年3月28日水曜日

香りを五感で感じてみる〜深呼吸を誘う香り〜

aromaya植物のエネルギーと芳香療法の知恵を日常にとりいれる為の基礎コース

2018年、春の基礎クラスがはじまりました。

今年から<五感で味わう>をテーマにしています。知識としての勉強というより、感覚をフルに使った体験、そこで嗅覚だけでなく他の感覚も意識的に連動することで発見する愉しみや味わいを体感してもらいたい、と、そんな意図をこめています。

’香り’の印象から、同じ波動/波長と感じるもの、色、音、温度、湿度など、連想ゲームのようなことをやってみます。’香り’とじっくり向き合う時間です。

それから、私たちは体のどこかの部位にギフトをもらって産まれてきているそうです。例えば、aromayaは’胸’に。呼吸して肺/自分にとりこんだ空気/情報を選り分け、分析、理解することに長けているそうです。そんな自分が’香り’のエネルギーを理解する時、やはり’胸’が活躍しているように感じます。この日、集まったのは、額さんと足先さんでした。香りを嗅ぎながら、彼女たちのセンサーの額や足先がどう感じるか、これはもしかしたら眠っているのかもしれない超感覚の’開拓’となるかもしれないから、そんなことも試してみましょう。:)

レッスン後、皆さんと自分を含めたこの日のクラスのエネルギーの様子をカタチにしてみます。こうして、改めて見てみると、すでに大きな気づきや浄化、ヒーリングもはじまっています。そして、これからもっと変容していく予感、次にお迎えするときが又楽しみです:)


さて、エアミストの作成のときは、”香りが導く呼吸について” お話させてもらったりします。
’呼吸’の大切さについて、あたりまえのことだけど、気がつかない人も多い。
私たちは、たいていのことについて、失ってようやく、それがいかに大切なものだったか、気がつくものです。

「私達は呼吸で生きています。

そして、私達の住むこの世界は、input(陽/吸入/呼気)と output(陰/排出/吸気)で成り立っています。

私達が、どんな空気を吸って、何を食べ、何を聴き、何を見て、どんな会話をして、どんな感情がうまれて、何を誰に手渡すか、そうやって、私達の在り方は周りの環境をも作っています。

あなたがずっと締め切った環境の中で生活しているとしたら、空気は重く、息苦しいような気がするかもしれない。ため息や怒言ばかり繰り返されている場所も、なにか詰まった感じで、ちゃんと息ができないかな。逆に、空気のきれいな自然や、深くおちつく香りに包まれた時、私達は、胸深く、その心地よい感覚を味わいたくて、深呼吸をします。

そうやって心地良い香りは呼吸を促します。

そして、自分という’エネルギー体’は、この呼吸によって形成されていきます。」


さて、2時間半のレッスンの中で、たくさんの精油の香りを体験してもらいました。
その中で、一番気になる精油/今日のキーオイルを中心にして、ブレンドを決めていきます。時空をとびこえて、出来上がったミストを使っているところに行ってもらい、それがどんな香りかをアイデンティファイしていきます。(実はこれはよく自分がしている方法です。)そうして、できあがった、香りたち!

今回は、プチ・フラワーエッセンスの体験も。
植物の写真をみて、気になるものを選んでもらい、リーディング、また、それぞれ選ばれた精油の性質、効能、そして、メッセージの確認。

<足先さん>
e/o ローズマリー、ゼラニウム、レモン
f/e スクレランサス
必要以上に揺れてしまうことがあるとしたら→『考え、言葉、行動が調和したとき、しあわせは訪れる』(by ガンジー)なるほど、この’調和’がテーマでしょうか。

エネルギーのリセッターのレモン(浄化)ひとりで頑張りすぎてしまうときの強い味方、守りのゼラニウム(バランス)明晰な思考と健全な肉体を繋ぐローズマリー(強壮)この三つがその調和へと導いてくれそうです。

<額さん>
e/o ベルガモット、イランイラン、フランキンセンス
f/e ウォーターバイオレット
自分対外/いろいろな人との関わりから新たな喜び、発見を得る、そういうことを体験する転機でしょうか。→『私たちの人生はひとりひとり違うけれど、皆、幸せを求め、生きています』(by アンネ フランク)’幸せになる’がテーマのよう:)

選ばれた香りが額さんにとってスムーズなトランジションをサポートしてくれそう。
長期的な緊張や深いところにあるストレスを緩和、心と体の免疫力をそうっとひきあげ、波動も浄化のベルガモット、不安や心配をとりのぞき南国の快活さ、おおらかさに繋ぐイランイラン、強い浄化の力と、直感を呼び覚まし高次からのメッセージを受け取りやすくするフランキンセンス。ベルガモットを一番に選んでらしたから、まずは痛手の回復/波動の修復、滋養はゆっくりと補充していき、明るい香りで活力をあげていきましょう:)

’深呼吸’とは’自分らしさ’に繋がる、ということなのかもしれません。
ゆっくりと香りの効果を感じてみてください。

植物のエネルギーと芳香療法の知恵を日常にとりいれる為の基礎コース(2017記録はこちら) 


☆賄いごはんメニュー(3月26日)*賄い記録はこちら
鶏腿肉のマッシュルームクリームソース パースニップとポテトとチェダーのクリスピーがけ
カリフラワーのレモンピクルスとトマトの玄米ピラフ風
リークとエルサレムアーティチョークのスープ
ブロッコリーと雑穀の柚子胡椒サラダ
赤チコリのポテサラのせ
人参とマンゴーのツナラペ



2018年3月17日土曜日

シアバターのクリーム作りと香りとメッセージ

aromaya<五感で味わうレッスン>アロマセラピー+の基礎コースlesson 5

毎月一回ペースの香りのレッスン、もう5回となりました。つまり半年ほどご一緒していることになります。(ご一緒してくださり、ありがとう:)

アロマセラピーから広がる世界、植物のストーリーや香りの不思議、香りの読み方、そして自分の’香り’を探す旅。そんな時間をご一緒できたらと思いながらやっています。

効能や使い方、説明書きのハンドアウト資料も用意はしているのだけれど、その’香り’がもたらすメッセージの受け取り方、どちらかというと資料には書いてない、感覚的なことを毎回のレッスンでお話し、が、多くて、そして、実践の香りのブレンドのときは、ほぼ放置状態で、皆さんそれぞれの’香りとの対話’に集中してもらいます。

そして、毎回、皆さんがそれぞれ作られる素晴らしいブレンドに感嘆しています。:)

この方だったらこの香りを選ばれるかなあ、と思いきや、意外なチョイスがでると、まさに’意外な一面’を拝見するようで、’うゎ、こうきたか?!’’こういう手があったか!’と驚いたり、そういうのが楽しくてついつい顔がほころんでしまうので、’なんですか?!’’なんで笑ってるんですかっ?!’と言われるときがたまにあります。そこで解説をはじめると時間内に収まらないため、’いや、あとで説明します’となるのですが(1対1のアロマセラピーセッションの時はお客様の時間がゆるせば説明しています)それは大抵、その人の魂レベルの高さに感心!というようなことだったりしています。

ロンドンでアロマの教室をはじめるようになって、ようやく10年を超えました。いろんな方が集まってきてくださりました。aromayaはロンドン駐在の奥様たちに支えられているといっても過言ではないのですが、大抵私など足元にも及ばないそれぞれの分野で才媛きわめる方々(いろんな点で教えてもらう事ばかり)、学校を通して、日本からわざわざ学びに来てくださる方も多々あり、感謝。近年は、薬剤師さんや看護婦、看護師さん、同業者のアロマセラピー含めたセラピストさんや、ヒーラーさん、ガイダンスやコーチングの専門家、はたまた、闇のSM界の女王様も!実にバラエティに富んだ素敵な人たちが、アロマセラピーを学びに来てくれました。(あ〜でもあの頃より、今なら、もっと多くのことをお伝えできたはず、という気持ちもありますが、学びは常に進行形だから、その都度がベストであったとも感じます。)

さて、今回も、なかなか凄いメンバーです。:)(前回の’お守り’ロールオンのメンバーさん)

* ’見守る’ことで癒しの世界を体言化していくまりもさん〜

* ’潜在意識の欲望を現実に結びつけ革命を引き起こす力’の赤い竜さん〜

* ’美しく咲くことで’喜び’の力と幸せを伝える’桜さん〜

* ’ためらいや心の葛藤を断ち切り、魂の真実と繋がる’それを生き方で伝えていく不動尊さん〜

まりもさん、赤い竜さん、桜さん、不動尊さん、が集まった日。:)

lesson5のターゲットはハーブ系の精油。薬理効果も高く、イギリスでは歴史の深い’ハーブ’の世界ともクロスオーバーしたグループの香り。
ここ、実は、それは豊富な数の精油があって、全部網羅しようと思ったら1日あっても足りないかも。
その中から、6つの精油にスポットライトをあて、ピンとくるものを選んでもらい、その香りを柱として、ミツロウを使ったシアバタークリームを作ってもらいました。

それから、気になるヒーリングストーンと、インスピレーションカード(私のフットリーディングの先生Jane Sheeehanさんが作ったもの)そして、選ばれた精油のスピリチャルメッセージの解読。

レッスンの間はこれをきちんと解読説明するまでの時間はなく、後日、とさせてもらっているのですが、こうやって見直したら、見えてきたものに、また、感嘆!

それぞれ選ばれたインスピレーションカードのメッセージは、それぞれの魂に繋ぐ香りを選ばれていました。カードには格言が書かれています。そのカードの言霊に繋げる香りがはいっているクリームたちです。使う度、そこに繋げていく力があります。どうぞ意識して香りを確認してください。

または、肌につける前と、つけたあとの’感覚’の違いを感じてみるのも、おすすめです。



* ’美しく咲くことで’喜び’の力と幸せを伝える’桜さん〜
learn to get in touch with the silence within yourself and know that everything in this life has a purpose by Elisabeth Kubler-Ross

自分の内側、内部の声、静寂に耳を傾けてみましょう。人生に起きる全てのことには目的/意図があること、あなたはそれを知っています。

エリザベス・キューブラー・ロス:スイス出身の精神科医。スイス・チューリッヒ出身。チューリッヒ大学医学部卒業後アメリカへ渡る。人が死ぬ際の心の準備ができるようにするプログラムを開発した人。

frankincense/ cedarwood/ rose/ peppermint
高い神性、揺るぎない偉大な自己、心に灯す炎、リセット

桜さんと前世でも繋がりがあるという不動尊さんと同じく、魂の神性高いおふたり。
桜さんは、その存在がそのまま’愛’ 正しくは皆誰もが’愛’そのものなんだけど、桜さんはその波動を広げていける人、’愛’のエネルギーを体現して伝えていく人
シダーウッドはご自身のエネルギーと同じ波動なのでしょう。フランキンセンスが高次とつなぎ、ローズで愛の波動を満たして、上げて、ペパーミントで不要なものの断ち切りリセット、完璧です:)


* ’ためらいや心の葛藤を断ち切り、魂の真実と繋がる’それを生き方で伝えていく不動尊さん〜
Shoot for the moon even if you miss it you will land among the stars by Lester Louis Brown
月(目標)に向かって発進しなさい かりに到着地点が多少違っていたとしても 君は必ず星のひとつへと辿りつくから

レスター・ルイス・ブラウン ’70年代NYにてTVやラジオで活躍したコラムニスト

frankincense/ rose / peppermint
高い神性、心に灯す炎、リセット

不動尊さんの魂の目的はとてもハッキリとしてるようです。ひかれたカードの自己解説も明確でした。そこにはダンサーが実は’ふたり’これは陰陽を表しているようにも見えます。世界は相対するものごとで成り立っていて、それは常に変容していて、バランスをとっています。リズム、動きを表現する舞踏がその醍醐味、おもしろさを表現しているような。彼らが踊り始めると、聴衆は熱気に包まれていきます。
不動尊さんの中に、このようなダンサーがいるのが見えるようです。
エネルギーのリセッター、ミントで日々の浄化、高次と繋がるフランキンセンス。ローズの香りから全能の愛のエネルギーが満ちていくのを感じながらクリームを使ってみてください。炎症を抑え、浄化、細胞の再生力を高める力もあります。


* ’潜在意識の欲望を現実に結びつけ革命を引き起こす力’の赤い竜さん〜
if only we'd stop trying to be happy, we could have a pretty good time by Edith Wharton

幸せになろうと努力することをやめた時、わたしたちは結構良い時を過ごしているものである

イーディス・ウォートン アメリカの女性小説家、デザイナー、(『エイジ・オブ・イノセンス』(1920)でピューリツァー賞受賞)

geranium/ marjoram/ rosemary
守られていることを知る、魂の目的に繋がる、高次の存在と繋がる

選ばれた石が濃い森林の色のアペチュリン、この石は’痛み’のステージから’癒し’のステージへとトランジットさせる’癒し’の力/特に自然から恵まれるポジティブな力を示しています。選ばれた精油も地にしっかりと根をはって香りを放つような、それぞれ、とても強い大地の恵の香り。’自然’に宿る力が赤い竜さんにエールを贈っているような。マジョラムがじっくりと癒し温め、ローズマリーが英気を養い、そしてゼラニウムが強力なバリアで守ります。是非是非、香り瞑想などもやってみてください。その作用はどんどん広がっていくはずです。


’*見守る’ことで癒しの世界を体言化していくまりもさん〜
do the thing  and you will have the power by Ralph Waldo Emerson
行動しなさい。そうすれば力が湧いてきます。

ラルフ・ウォルドー・エマーソン アメリカ思想家、哲学者、宗教家、作家、詩人。プラトン、カント、東洋哲学などを吸収した独自の思想は、ソローやニーチェ、日本では宮沢賢治や福沢諭吉など古今東西の思想家や詩人、文学者に影響を与えた人。

lavender, clary sage, mandarin
スピリチャリティーの向上/陰陽のバランス、ストレスからの解放、感謝の気持ち

人間関係は人と人の距離感しだいとも言われます。遠ければ希薄となるし近すぎると衝突する。まりもさんはその関係性のバランサーであると、以前、別のリーディングででてきました。調節することが得意なまりもさんがいるとその場はまるく穏やかになるようです。
カードにあるような殿方たちを支える/つまり、影で歴史を支えるようなお方、そういうお役目があられるのでしょうか。
それにはこの三つが必要だと言われているよう。
陰の質をぐっと高め、明晰に導く香りたちです。ほどよい距離感を保ち、静かに情緒、体を’柔らかく’滋養するマンダリン、緊張をほどき、思考肉体を休ませ、真実を見極める目を開くクラリセージ、猛々しいパワーを秘めたイギリスの大地を沈静し、浄らかな香りで強力な浄化、問題解決への明晰黎明なエネルギーへと繋ぎ、陰陽のバランスを整えるラベンダー。これがまりもさんの持ち味なのだ、というようにも見えます。
選ばれた恐竜の卵のような石はセプタリアン。(その姿からドラゴンストーンとも呼ばれています)ストレスが溜まったとき、手を温めるのに最適な石なのだそうです。(t-stoneさんより)実はコミュニケーションの強力なサポーターで、相手が何を考えているのか、本当は何を伝えたいのかを気付きやすくさせてくれる、そして、心で繋がることを助け、またそれまでの自分とは違った新しい考えや価値観を開いていくという力も。
全部繋がっています。まりもさんのための、まりもさんならではのクリームです!


さて、今回、少しレシピを変えたので、前日にクリームの試作品つくりがてら、リップバームを作りました。

私たちの体、心の陰陽のバランスを整え、健康/正常な状態へサポートしてくれるラベンダー、中世の薬草学を担った修道院でハーブをもって立っているような薬理効果持つ尼さん的パルマローサ、拗ねる前のくったくのない明るさ、朗らかさのエネルギーに繋いでくれるオレンジのリップバーム。シアバターもたっぷりでツヤツヤです。:)
今回は、おみやげで皆さんにお渡ししました。

皆さんの口元をさらにつやつや潤してくれますように:)



☆賄いごはんメニュー(3月15日)*賄い記録はこちら
パドタイ風甘辛玄米炒飯
フォー風丸鶏ともやしとコリアンダーのライムスープ
醤漬け鶏と木耳と葉野菜の揚げ春巻きのチェダー焼き+オクラの塩焼き
マンゴとブロッコリーの茎と海老のヴェトナム風サラダ
スイートカリフラワーのレモンピクルス 
ターニップ甘酢漬け
マンゴーとオーツミルクのゼリー



2018年3月2日金曜日

香りの効能と八百万の神々のリーディングのメッセージ


シベリアからの大寒波の影響を受けて、雪X雪X雪な 雪景色のロンドン。

毎日最高気温がマイナスで、粉雪が吹雪いていたりして、異例のロンドンです。

それもあり、駆け足気味で入れていた仕事の状況も一転して、振り返る時間もできたので、先日のメッセージについて回想しました。(書けないと言いながら!)そしたら、これはやっぱり残しておきたいものとなりました。


先日のレッスンにて選ばれし、カードの面々。

集まったのは、まるまるマリモさんと、熱い赤い竜、ピンクの潤しい桜さん、真実を生きる不動尊さん!そして、私、浄化役の人魚という組みあわせでした。:)

耐えるのではなく見守ることで癒しの世界を体現化していくまりもさん~
かやのひめのかみ

かやのひめは神社や家屋の屋根を葺き守るの女神であり、草花や樹木の生命エネルギーそのものをあらわしています。全ての命は土に生かされ土に帰る、この大きな命の循環の中で私たちは生まれ育ち、恩恵を分かち合い、日々をまた新たな糧として育て、繋ぎ、生きていきます。かやのひめのかみの示すエネルギーは私たちの健康なカラダやこころの糧となる大自然の恩恵そのもののよう。かやのひめのエネルギーと繋がるとき、この壮大な恵の力に気がつく時、自分がその一部であることを知る時、そして受け取り、わかちあっていく時。
これまでやってきたこと、紡いできたことに対して、大きな実りの時期がやってきているのかもしれません。それは、自分が手をかけてきた身近な人の成長という実りかもしれないし、ご自身でこつこつとやってこられたことに対しての何らかの収穫のとき、なのかもしれません。
その収穫を迎える前に、何かやりのこしてあることがあればやっておきましょうと、メッセージには書かれています。

もしかしたら、不安のような心に負荷をかけるもの、もういらないもの、それらを見送り、さよならするときなのかも。その感情を見つめてみたとき、それは体のどのあたりに、アンカーをおろしているでしょうか。例えば、みぞおちに不安が波打つような感じがあれば、手首につけたお守りの香りを吸い込んだあと、その手のひらでその辺りにそ~っと手をそえて、ご自身の手の平の温かみや柔らかさを感じてみてください。その手には自分自身を癒す強い力が宿っています。なぜなら、自分の手は誰よりもその痛みのことを知っているからです。

そして、ゆっくりと見守ることで、まるく、まるく紡いでいくまりものメッセージと合わせて、選ばれていた石は宇宙の叡智と繋がる閃きのラブラドライトでした。
直感が研ぎ澄まされてきています。何かあったときに、こうしたらいいんじゃないかとかふとアイデアや言葉が浮かんだり、まさに宇宙の叡智とのポータルが開くような感じ。
たいていの不安は過去におきた出来事や耳にしたことで、傷ついたことなどが原因で、同じ想いをしませんようにと、自分や自分の愛する人たちの身を守る為に浮かぶ気持ちです。
円は完全、円満などを意味し、曼荼羅などにも使われるように、まりもさんの持っているエネルギーは丸く穏やかな世界のようです。
まりもさんの世界は安心できて、自分もまるくなれる、といった、そんな感じでしょうか。まりもさんが本来のまりもさんでいるとき、そんな世界がそこにあるのかもしれないですね。


TC ローズマリー、フランキンセンス、レモン
薬理効果:肌、筋肉の疲労回復と強壮、血行促進、頭の疲れを癒し集中力を高める、細胞成長促進、瘢痕形成、肺の浄化、粘膜の浄化と保護保湿、血液浄化、止血作用、新陳代謝促進、健康なお肌の再生力
香りの作用:士気を整え養う、明晰な思考へ導く、オーラ、エネルギーの浄化、エネルギーのリセット、今この瞬間に繋ぐ

RO ローズマリー、ラベンサラ、メリッサ
香りの作用:士気を整え養う、頭をすっきりと明晰にする、 体、心、魂/または身体の中でのアンバランス/妥協をとりのぞき、バランスをととのえる、心の傷を癒し、恐怖心からの解放を促す、回復機能をサポートし心身の滋養を促す

潜在意識の欲望を現実に結びつけ革命を引き起こす力の赤い竜さん~
すくなひこなのかみは、医療とおくすりのかみさまです。高天原(たかまがはら)の神の使いとして、日本という国づくりに携わり、様々な薬や、酒、温泉を作ったと言われています。一寸法師のモデルでもあり、おおくにぬしのかみと共に国づくりを行った、小さくても実に力のあるかみさま。カードには竹林を笹の船にのって飛んでいる姿が描かれていますが、まさに、この竹林を抜ける心地よい風のエネルギーそのもの、心洗われるような音と澄んだ香り、複雑で繊細なこの日本の風情あふれる空気感、情景を象徴しているかのようなエネルギーです。その様子を、目を閉じて思い浮かべてみたら、きっと自然に呼吸が深くなっていくはずです。
’go internal, if you want to be eternal’
今朝、こんな言葉もとびこんできました。

潜在意識と顕在意識、魂とこころのバランスの鍵もそこにあるようです。
赤い竜はふだんは静かで非常に穏やかでありながら、命の尊厳を脅かすようなことがあれば一気に目を覚まし君臨するともいわれています。そして風を操る竜は変容の象徴であり、口にする音、言葉、そこに宿る言霊に気をつけよと言っているのは、竜が巻き起こす風、音霊にはそれは強い力があるからでしょう。
深呼吸して、心から望むものを、深く感じてみてください。
そして、その感覚を、あなたの音、言葉、動きとして体現してみてください。
それは大きな’変容’を起こします。竜は驚くようなパワーを秘めていますから。

私個人的に、天の岩戸のような象徴の石を選ばれていて、そんな岩戸をあける力、お役目がある方なのだなあと感じました。さすが!!!
音の癒し、ということがひとつ浮かんできます。
言霊はもちろん音霊でもありますから。竜さんの呼吸、言葉、歌、奏でるもの、全て、そんな力が宿っていることをどうぞ感じてみてください。

TC ゼラニウム、オレンジ、シダーウッド
薬理効果:血行促進、リンパの強壮、細胞成長促進、解毒作用、新陳代謝促進、鎮静作用、うっ滞除去、肌軟化作用、皮脂分泌調整作用、肌つやと柔らかさ
香りの作用:邪気から守り心身を助ける、純粋なハートのエネルギーとつながる、大地とつながる、スピリチャリティーの安定と滋養とバランス

RO フランキンセンス、グレープフルーツ、レモン
香りの作用:オーラ、エネルギーの強い浄化、心身の境界線のつくりなおし、今この瞬間に繋ぐエネルギーのリセット、太陽の温かみのエネルギーとつながる、陰陽のバランス

美しく咲くことで喜びの力と幸せを伝える桜さん~
おおかむずみのみこと
古事記には、かつて狂おしい程仲睦まじい夫婦であったいざなみいざなぎが、火の神のお産で亡くなった女神いざなみの死が受け入れられず、いざなみが命をかけて産んだ命を殺生した挙句、会いに訪ねた黄泉の国にて、絶対に姿をみてはいけないという、いざなみとの約束を破り、変わり果てた姿を見てしまったことで、怒り狂ったいざなみと黄泉の軍隊に追われ、命からがら逃げる際、黄泉の国の境界線にあった桃を投げ、難をのがれたとあります。そして、このいざなぎのみことに命名されたのかみさまが、おおかむずみのみこと。いざなぎといざなみのお話には生と死、愛と憎、という深ければ深いほど、猛烈に相反する感情に翻弄される人の性が凝縮されているようです。その強い邪気を断ち切り浄める力がおおかむずみのみことの示すもの。そして、この桃という実が大地におとしていくのは、恵であり、栄養となり、未来への糧となるもの。

不安、心配、執着という過去からのエネルギーを断ち切り、ぷっくらとたわやかな桃のエネルギーに繋がってください。
桜に、桃と、まさに桃の節句の時期とシンクロしたタイミングでしたが、自身が花であり、桃のエネルギーを備えた方ということでしょうか。
桜さん~、まさに、人々をへと繋ぐ方です。

TC シダーウッド、ラベンダー、グレープフルーツ
薬理効果:肌軟化作用、うっ滞除去、皮脂分泌調整作用、細胞成長促進、癒傷作用、抗炎症、瘢痕形成、鎮静、鎮痙、鎮痛、自律神経バランス、解毒、デトックス
RO シダーウッド、ラベンダー、マンダリン
香りの作用:森林のエネルギーの安定とおちつき、陰陽のバランスを整える、赤く炎上したエネルギーを鎮める、情緒をやわらかくほぐす、守れられていることを知る

ためらいや心の葛藤を断ち切り、魂の真実と繋がるそれを生き方で伝えていく不動尊さん~
心優しく穏やかで賢明でもあったおおくにぬしのかみは、その恵まれた天性ゆえに妬まれ、身内の手による二度の死と再生を果たし、数々の苦難をのりこえたと記されており、また一寸法師のモデルとされているすくなひこなのかみと共に国づくりを行ったヒーローであり、すくなひこなのかみが去ったあと、己の魂の声を神の声として聴き、恐れ不安を抱いても疑うことなく己を信じるという境地にいたったことが綴られています。日本という国の波動=「和と輪」を広げる波動とありますが、おおくにぬしのかみそのものが、苦魂(くしみたま)幸魂(さちみたま)の御霊の和ハートと繋がり己を信じる御霊を象徴する神さまです。
また、窮地において彼の魂を救ったのが母親であり、女性たちであったことも含め、そんな無条件の愛の力についても、思いおこさないではいられません。
強くハートと繋がれば繋がるほど、自分自身の揺るぎない力と、周りへの和の波動を邁進していく、という時でしょうか。

しかし、不動尊と大国主神とは、実にすごいパワーの方です。

TC ラベンダー、レモン、ティーツリー
薬理効果:免疫強壮、癒傷作用、瘢痕形成、抗炎症、抗菌、更真菌、白血球のサポート、止血、気血補助
香りの作用:陰陽のバランス、エネルギーのリセッター、あなたを絶対に腐らせない浄化と守りの力
RO ローズ、シダーウッド、レモン
香りの作用:無条件の愛の力、諦めない自己を信じる力、整然とまとまった様子の安定感とそこへ繋ぐエネルギー、今に繋ぐリセットの力

さてさて、この皆さんとのワークショップでの私の役割は、浄化と自由意志を繋げることのようです。


と、書きながら、自分が一番、来てくださった皆さんから浄化されてるんじゃないかなと思います。

だから、ありがとうございます💖


もう少し、この香りの旅、楽しみながら、ご一緒できますように:)








2018年3月1日木曜日

’お守り’ロールオンとセラピークリーム

aromaya<五感で味わうレッスン>アロマセラピー+の基礎コースlesson 4 

昨年10月から始まったグループレッスンの全6回のコース。いよいよ後半に入りました。早い!

’香り’に含まれるメッセージや、その他、毎回、気になるセラピー関連のことなど、参加してくださる皆さんとシェアリングしながら、できあがっていくもの あえて’作品’と呼びたいレベルの、毎回とても個性あふれるブレンドと一期一会的時間のカタチが出来上がりました。

今回作ったのは、’お守り’になるようなロールオン。それから、お顔にもボディにも使える、ネックトリートメントにも最適のテクスチャーのベース基材を使ったセラピークリーム。

参加してくださった皆さん、それぞれの香りとクリームができあがってから、選んでもらったヒーリングストーンの示すカタチ。:)


癒し〜浄化〜変容〜気づきという流れがそこにありました。

それから、’豊かさ’と’叡智’がこのグループの中でリンクするように働いているような。

当日、選ばれた精油のメッセージ。
それぞれの組み合わせで微妙に違ってくるし、数行で集約するには無理があるのですが、これまでの人生で経験したことの中で何かしら’痛い’思い出になっているもの、その時、自分が感じた感情とか記憶に刻み込まれた痛みみたいなもの、それは二度と同じ過ちincidentを起こしたくないという自己防衛からの主張/メッセージのような、または、今までの足枷を解いて変わります、前進しよう、というような、とてもポジティブなもので「癒しますよ!」とか「応援しますよ!」というような、ものでした。(ここは本当は香りのリンクをつけたいところ!ですが、ここでは2Dな記録となります。いつか、未来、テクノロジーもここで香り体験ができるくらい、そんな時代もやってくるかもしれないですね〜)
カードリーディング続きます:)

なぜかというと、賄いごはんの支度中、皆さんを放置しますので、その間、インスピレーションゲーム的なこと、やってもらっています:)

その時の記録を後から頂き、今日あらためて、並べ直してみましたが、凄い:)

右4つのカードは参加してくださった皆さんの選ばれたもので、左端は、このグループにとって自分がどういう役割ができるかを問いたらでてきたものでした。

ひとつづつ、解説したいところですが、莫大な量になってしまうので、ここでは差し控えますが、わかりやすく、ざっくばらんに説明すると、このグループは、

耐える’のではなく’見守る’ことで癒しの世界を体言化していくまりもさん〜

’潜在意識の欲望を現実に結びつけ革命を引き起こす力’の赤い竜さん〜

’美しく咲くことで’喜び’の力と幸せを伝える’桜さん〜

’ためらいや心の葛藤を断ち切り、魂の真実と繋がる’それを生き方で伝えていく不動尊さん〜

そして、古い感情を浄化して、歌って流し清める人魚、それぞれの自由と意志を結ぶくくりひめのかみが自分の役どころでした。

そうして、選ばれた精油のそれぞれも素晴らしい薬理効果を持ち合わせています。

お肌に使うものは、ターンオーバーの28日前後で、それが自分にあっているのかどうか、実感できます。

あ〜結局、薬理効果について書残してなくて、今までと変わりないのですが。


このワークショップでの、皆さんへの香りのメッセージはこんな感じ。

あなたは素晴らしいギフトとお役目を持ってこの世に産まれてらした、あなたのおかげでバランスがとれていく世界があり、世界はそれを祝福しています。

そこで出会えたご縁、お伝えする機会があった事にも今一度感謝しています。



☆賄いごはんメニュー(2月27日)*賄い記録はこちら
豚汁
蟹の炊き込みご飯
鶏そぼろと茄子の茶碗蒸し小鉢
芽キャベツとブロッコリーのおひたし
ブロッコリーの薄揚げの煮付けと人参キンピラ
コジェットとトマトのアンチョビ焼き
焼き茄子の鶏そぼろ煮付けのチェダー焼き
スイートブロッコリーの甘酢漬けとブラッドオレンジ


2018年2月26日月曜日

風邪ひきさんのおうちケア

このところ冷え込み厳しいロンドン、窓の外は晴天ながら、雪も舞い散りました。
風邪でダウンというお知らせもあちこちから。
という自分も、めったにひかない(一年に一回くらい)風邪をひいてしまいました!汗。
そういう時はなにはともかく、ゆっくり寝るにつきるのですが。
そうもいかない。
そして我が家には風邪薬というものがない。
1日でも早く治したいので、おうちケアの活躍となります。
’わがや’での使い方、になりますが、参考になるかもしれませんから、残します。
今回は、風邪のひきはじめに、喉の違和感、悪寒、筋肉の痛みから〜翌日には、鼻水、喉の痛み〜そして治りかけ最終章で咳、という症状の流れ。
活躍したのは、5つの精油。

ティーツリー(抗菌、抗真菌、抗炎症、免疫強壮作用、黄色ブドウ球菌に対する効力)
ラベンダー(抗菌、抗炎症、免疫強壮、鎮痛、鎮静、鎮痙作用、陰陽のバランサー)
フランキンセンス(粘膜に対する浄化と保護保湿、癒傷、細胞再生力促進、肺の浄化、感情、エネルギーの浄化)
サンダルウッド(消毒、粘膜への浄化と保湿、去痰、鎮咳、鎮痙、鎮静)
ベルガモット(消毒、去痰、解熱、鎮痙、鎮静、癒傷、瘢痕形成作用、深いストレスへの浄化と癒し)

これ以外にも使える精油はいろいろあります。冷えや胃腸風邪ならマジョラム、ペパーミント、ジンジャー、カモミールローマン、呼吸器系にはユーカリ(またはユーカリラディアータ)ラベンサラなど。

今の自分の状態にサンダルウッド、フランキンセンス、ベルガモットの組み合わせが非常に合うので、このセットの中に入っています。(精神と心と肉体をつなぐ役割で)
<ダウン中の自分で可能なセルフケア>
*常備してあるロールオンを、手首や襟足にぬりぬり。ラベンダーとティーツリーを一滴づつ上乗せして、深呼吸。

*鼻水対策に、鼻をかんだあと、同じくラベンダーとティーツリーを一滴づつ、ティッシュに垂らしたものを鼻先にあてて、鼻呼吸。(これで鼻がとおります+傷ついた鼻粘膜の保護、抗炎症、癒傷作用)

*グリセリン小さじ1にティーツリー、フランキンセンスを一滴づつ垂らして、よく混ぜたものをグラス一杯のお水でわって、1日数回うがいする(のまないように!)

*喉のイガイガにマヌカハニー(抗炎症、消毒、免疫強壮、癒傷作用)

*森林系の精油と組み合わせて部屋に焚く(空気清浄、鎮静、睡眠の質をあげる)

*体の冷えとこわばりを感じる時 アロマの香り+天然バスソルトで入浴

*とにかく、たっぷり睡眠をとれるならとること!

(小さなお子さんへの塗布や入浴の希釈率は大人とは異なるので注意)
先日つくってあった、お守りようのロールオンはこういう時にも大活躍でした。

そして、大好きなてづくりのハーブ入りアロマバスソルト、香りも使い心地もとても良く薬理効果もバッチリなのですが、が、風邪でダウンのときは、正直、これをガーゼに包んでバス用のハーブボールを作る気力がない。。。(お願い、誰かおねがいします!という状態)なので、バスソルト(今回はマグネシウム含有量が多くて、芯まで温め効果の高いエプソム使用)カップ一杯ほどざっくり入れて、グリセリン大さじ1に精油6滴(風邪の時のお気に入りは、サンダルウッド、ティーツリー、フランキンセンスまたはラベンダー)をあわせたグリセリン入浴剤を入れて、じ〜っくり温まります。
キャンドルのみの灯りにすると、じつ〜にリラックス効果の高い入浴タイムになります。香りがたまりません。病気だということがありがたいくらい、贅沢な気分になります。お風呂のあとはよく眠れます。朝方、喉が冷えないように温かくして寝ます。心配なときはシルクのスカーフを喉周りにまいておくといいです。朝、起きたら、またアロマのうがいをすること。(またはハーブティーを使っても)

家族とか、誰かが、こういうことの準備をしてくれたりしたら最高!
とにかく、病人が行くところ、良い香りをほんのり何かしらのかたちで焚いておいてくれたらいいのです。寝室も浴室もラウンジも、きれいな空気、体に良い空気に。
そして身につけるものも、良い香りでありながら、じっくりと体に効いていきます。

食べる気力もないときは、食べなくてもいいけれど、りんご、にも助けられました。

食事はなるたけ、消化に優しいもので。それでも食欲がそそられるような工夫して。
これは自分用ではなくて、以前、腸炎の治療中の方につくってみたおかゆさん。
海老あんかけの茶碗蒸しのせ味噌粥

古代調味料で腸内環境にとても良いアミノ酸たっぷりの古代調味料’醤’に漬け込んだ鮭と麦玄米入り雑炊 生姜もたっぷりすりおろして
回復期のお雑炊、錦糸卵やきのこなどお野菜増やして。

というわけで、回復しました。
鼻のかみすぎで若干鼻の下が赤いです。:)
こちらはアロマのトリートメントオイルでケアしていきます。数日でよくなるはずです:)

風邪ひきさん、うまくアロマやハーブ、食膳をつかって、早くよくなられますように。