2017年9月17日日曜日

スピリチャルアロマセラピーの会+賄いランチ

aromayaの単発レッスン<五感で味わうレッスン>#3
スピリチャルアロマセラピーの会




実はこちらは告知をだしていませんでした。すでに他のレッスンを受講された方々よりリクエスト頂いて実施したワークショップです。

’エネルギー’や’波動’として’香り’を紐解いていくのに、興味津々の方達と多くの出逢いがあったこの数年、基礎的なアロマセラピーや、ある程度の、波動療法にも理解ある方達を対象に、2016年にも実験的に単発レッスンを行っていました。(その時の記録はこちら→香りのマインドストレッチとスピリチャルアロマセラピー

これを伏せていたのは、スピリチャルに特定して、基本的な精油の用い方から外れてほしくないという懸念がありました。精油は植物療法の中で最も凝縮度が高いツールで、有機化合物の集合体。実際に生理的作用、薬理効果が体内で確実に起きること、使い方によっては逆にその方の負担になる場合もあることもありうること、そのための安全な使い方を知る、そこは、アロマセラピーを施す私たちにとって、とても重要な事です。

そのアロマセラピーを正しく使って、日常生活を豊かにするのに、香りを焚いたり、スキンケアコスメを作ったり、’香り’を使い分けするということは ’香り’で空間を創りこんでいく作業でもあります。(これは楽しいところ!)

そこで、それがエネルギー的にどんな風に作用するかは、感覚として誰もが体験している事なのだけれど、元々の植物の在り方や特徴からも掴めてくるガイドラインのようなもの。また、それを具体的にどんな風に用いる方法があるか、そんなお話も含め、26種類の精油の香り体験。そして、今の自分に必要な’波動’をもちあわせた’香り’を見つける作業。

そうして、それぞれの皆さんにとっての<’浄化’のためのオーラミスト>、<オーラのベールを書き換えるアノインティング・オイル>を作成。

香り聞きをしながら、選ばれた精油がブレンドされると、それぞれ全く違う香りのできあがり。作用も微妙に違います。その違いが個性で、調和の形なのですね。面白い!

選ばれたパワーストーンも、いつもとちょっと違う選択。
スピリチャリティーに皆さんのチューニングがピーンと合ったようでした:)

私自身、いくつかのアノインティングオイルを持っていて、シーンによって使い分けています。(三位一体のRoll on Remedies)(Peace & Loveの香りのかたち

この日できあがったミストとオイルが、皆さんの魂がますます輝けるよう、サポートしていきますように!

さて、レッスン後の賄いごはんタイムの記録

9月14日の賄いメニュー賄いごはんの記録はこちら‘豚生姜おろし丼とけんちん汁☆
醤マリネの豚生姜おろし丼(生姜とケイパーの炊き込み玄米ごはん)
精進けんちん汁

焼き茄子と薫製鯖のおろしトビッコ和え
ケールとアボカドとツナとそら豆のやみつきサラダ
コールラビの味噌漬け
人参と牛蒡のシャキシャキ金平さん

林檎の黒糖入り蒸しパン


次回の単発ワークショップは下記
9月26日 青のヒーリングジェルの会 (残席2名)
9月28日 スピリチャルアロマセラピーの会(残席1名)

10月10日、または24日スタート (残席2名)

お問い合わせは下記リンク先よりどうぞ

(賄いごはんの内容は毎回異なります)










2017年9月7日木曜日

天然クレイとアロマの 'T.L.C' ハンドセラピーの会

2015年からaromayaのワークショップ・メニューに加わった’クレイとアロマのハンドケア’のワークショップ

2017年バージョンは<T.L.C=Tender Loving Care 優しく愛情を込めたケア>がテーマ。

*天然ミネラルたっぷりの’クレイ’の効用にもズームインして、’クレイセラピー’についても考察します。

*ほんのり水溶性の芳香成分の香るクレイパックでお肌の浄化とミネラル補給の実践

*ハンドケアに適した精油の紹介と、オリジナルインテンシブケアオイルを作ってハンドマッサージ

*サラサラ乳液タイプのハンドクリームで仕上げをして、つるつるに:)

手先には体中の反射区が集まっていますから、ハンドマッサージのこつをおさえることで、疲れ気味の胃腸や緊張のたえない腕肩を緩めることもできます

材料さえ揃えば簡単にできるおうちハンドケアセットです

好きな香りができあがると使う度に気持ちもあがります
マッサージはお友達やご家族にしてあげるのも良いですね:)
手先から入る芳香成分の効果に+お手当の力で免疫力もアップです。


さてと、レッスン後の賄いごはんタイムの記録

6月13日の賄いメニュー賄いごはんの記録はこちら‘ビビンパブの賄いごはんpt1’☆
ビビンパプ(韓国風混ぜご飯)の温玉のっけ+行者ニンニクの醤油漬け
鶏肉と根菜のこっくりお豆腐入りスープ(黒七味入り)


香味野菜とザワークラウトの和サラダ
ロマノレタスとツナとトマトの生姜ポン酢サラダ
同じメニューだけれど、具材を少々変えています。

次回の’天然クレイとアロマのハンドセラピーの会’は10月5日を予定しています。
お問い合わせは下記リンク先よりどうぞ

(賄いごはんの内容は毎回異なります)
















2017年9月6日水曜日

meteorのつぶやき#2 Do the thing you fear and the death of fear is certain

Do the thing you fear and the death of fear is certain

久し振りにお迎えする方のカルテ、何度も取り出してボロボロになってきた記録を見直しながら、この歳月に驚いた。5年経っていた。

セラピールームでしかお会いしない関係でありながらも、5年。

お互い子ども達も随分大きくなって、いろんな事があったなぁと。凄いなぁ。

私達はお互いのこの5年間の心身の成長を共に知っている。

今日、実は誕生日なんです、と、彼女が言った。

今日の為に、この数週間、かなり無理を承知で肉体的に頑張って、ようやく迎えた誕生日なんです、と。

私に与えられた時間は1時間。

雑談しながら、お誕生日おめでとう、のトリートメント。

いつもと変わらないトリートメント、だけど、これまでの5年間のどのセッションとも違う、労い、のトリートメント。

疲れたから来てるんじゃなくて、はじめて、自分を労う為に足を運んできてくれたわけだから。こういうセッションは、必ず上の人も一緒に来ていて、笑顔で見てくれてるというか、感謝の光が上から降り注いでくるような、私の方はそんな感じになる。

あれ、今日はまるで赤ちゃんの手みたい、フカフカしていて、暖かい、5年も通ってたのに、今日はじめて気がついたよ

そういえば、私自身も手の平の感覚変わってきてて、もふもふしてきた、というか、施術のタッチも変わった。カラダって固いようで柔らかい、多様な物質でできた3Dパズルみたいで、包み方でどんどん形や質が変わっていく気がしていた。

顔から足先までツルンと良い香りのオイルでトリート終わって、新作のアロマパウダーを振りかけたら、ツルツルでサラサラの仕上がりになった。
これ、凄い気もちイイ、これは作りたい!、と彼女が言った。

いつもはラベルしか貼らないのに、昨日つくりたてのそのパウダーにはビーズの飾りを作って巻きつけて、かわいらしくしたんだ。今日会う彼女のためだったんだなと思って、彼女のテーブルの上に置いた。

では、誕生日のお祝いに!:)

もうひとつ、バースデーの特別なメッセージをひいてってもらう事にした。

選ばれた一枚には、灯台が写っていて、裏には、Do the thing you fear and the death of fear is certain とあった。(’コンコードの賢者’ ラルフ・ワルド・エマーソンの格言)

自分が恐れる事に、真摯に向き合った時、恐怖は存在しなくなる、つまり、恐怖、は私達のマインドがつくりだしているものであって、それを避けようと逃げているうちは、一生恐怖を抱えていくのだろう、けど、恐怖は克服できるものでもあるということでもある。

立ち向かう、という事は、そういう事なのだろうか。

最後の最後で、息せき切ったように、彼女の中のFEARが姿を表して、言葉となって溢れ出した。

未来を見越せる力=ビジョナリーセンス、は、神経質すぎる位の人でなければ持てない力でもある。彼女はまさにそういう力を持った優れた人のひとりだった。

心配するは、心を配る、と書く。

心配が多いという人は、本来まわりへの気配りができる人であって、将来を先取りする力がある証拠でもある。

でも、功績よりも、心配ばかりを優先して物事をみていると、自分にも他人にも余裕がなくなってきてしまう。

そういう、自分に余裕がない心配りは、失敗したらどうしよう、こんな事になったらどうしよう、とかいう不安のおしつけになりがちで、そういう言葉を発し続けていると、自分も周りも含めて、もっと心配している状況の方を引き寄せてしまったり。

私が深く説明しなくとも、彼女のなかで今度はマインドのパズルがほどけていく様子だった。

だって、灯台、だもんね。

そう言ったら、彼女の目が涙目になった。

私も涙目になった。

彼女は広大な海を航海する私達が、安全な旅ができるよう、ひとり孤島の上から見守っていた。背筋を真っすぐ伸ばし、昼も夜も休まずに、
家族や友人、自然や地球の様子までも、見逃さないように、見守っていた。

よ~く、頑張ってきたなあ~

みんなを守るために~

ちょっと長い事、心、配りすぎたのかな。
こうやってようやく、自分をお祝いしようっていう位の変化が訪れて、穏やかな海を眺めている彼女の姿が重なった。
そこには、不安とか恐怖がなかった。
今日という日を、この瞬間を穏やかに過ごそう、という心の余裕があった。

鼻すすりながら、あ~、今日来て良かったな~、と彼女が言った。

私も、今日という日に来てくれてよかったなぁ~と、目頭を拭った。

お見送りタイム来て

誕生日おめでとう~~~

後ろ姿に、手を振って、今日もエールを送る。

なんだか、とても感動した、そんな日の思い出


2017年9月4日月曜日

青のヒーリングジェルと足先を癒すアロマの会+賄いランチ

aromayaの新しい単発レッスンシリーズ <五感で味わうレッスン>#2

ロンドンの夏もそろそろ終わり、次の季節の秋へと早足で駆け抜けるこの頃です。

サンダルで歩き疲れた足のケア、虫刺され、頑張りすぎた首肩や腰のはり、頭痛に夏バテ気味の胃腸、なんとなくだるい、もう少し元気が欲しい、免疫アップも兼ねた全部お任せの、す〜っとする使い心地のほんのり青い万能ヒーリングジェル作りの会。

ジェルのレシピはできあがっているので、それに用いる精油それぞれの効能を学びながら嗅ぎ比べをしてもらい、薬理効果や香りがどんな風に響いていくかの香り聞きを楽しんでもらいます。

今回、参加してくださった皆さまは、夏休みのホリデーから帰国したばかり。
かなり濃厚な自然の中で体力を使うアドベンチャラスな旅だったり、魅惑の美味しい時間三昧で胃腸がお疲れの方など、それぞれ、微妙に癒しどころは違っているものの、元々、心にも体にも効く’万能’の癒しがテーマの会であったので、青の万能ヒーリングジェルの作成後は、各症状を緩和するためのセルフフットケアの実践となりました。

膝〜足先までの経絡と指圧ポイントを効果的に刺激して、全身のアドジャストメントをしていく方法です。この方法は施術の方法を覚えてもらうというより、参加してもらった皆さんに、実際に’癒し’を体験して楽になってもらう、というのが狙いなので(もちろん、そのやり方のハンドアウト資料もお渡ししましたが)体に溜まった疲れが、手作りジェルを使って、ほぐされていくのを実感してもらうことに。:)
5分ほどでも足先の色合い(血行状態)が全く変わります。


不思議なことに、同じレシピでつくりものをしても、微妙に色合いが違ったものが出来上がります。毎回、そうです。何かを示しているようです。

それから、気になるパームストーンを選んでもらいました。

こうやって、いくつかのエレメントを合わせていくと、その人に今必要なエネルギーがより明確に、また相乗作用でその力は増倍していくようです。

成分は全く同じ、だけれど、どう効くかの意図がそれぞれ違ってくるような。作り手のエネルギーもまた織り込まれています。

さて、レッスンあとは賄いごはんをつつきながらの時間です。お待ちどうさまでした!
(とても楽しみにしてくださっていたみたいで、嬉しい限りでした。)
ipadも携帯も故障してしまい、写真が撮れなくて、送ってもらいました。
Mさんありがとうございます!

8月29日の賄いメニュー


茄子とスモークサーモンと胡瓜の山葵醤油マリネ

コーンとレタスと大根の発酵キムチ入り冷製スープ

蓮根とベーコンとひじきのきんぴら
めかぶとツナ入り厚焼き卵の大根おろしオクラあんかけのっけ

フェンネルとチコリと紫玉ねぎの味噌ドレサラダ
ツナ入りキャロットラペ
アボカドと雑穀の柚子胡椒グリーンサラダ

グリーンペッパー入り麻婆豆腐丼(牛蒡茶と生姜の炊き込み玄米ごはん)

桜の花の塩漬けと餡子入り団子のレインドロップケーキ

今日お集まりくださった皆さんは、以前、基礎コース6回を修了された方々でした。10月に別の単独ワークショップリクエストして頂いたので、またお迎えできるのを楽しみにしています!





2017年9月3日日曜日

meteorのつぶやき#1 がんばりやさんと腰痛

歩くのもままならない状態でびっこ引きながら、ようやく辿り着いてくださった がんばりやさん。
いつもいつも重い荷物を率先して持ったりするし、座って下さいと言われなければ絶対座らないし、出したお茶さえ、どうぞ、と言わなければ口もつけない、それがあたり前だった方。
私自身その表の姿をずっと見て来たから自己申告なくてもよくわかってる。

”無理がたたったのでしょうね。こんなに動けなくなってしまうなんて。だから、少しずつ、見直しています。いろんな意味で断捨離をするように。”

”そうですね。もう、無理するのは辞めましょう”

”でも腰が痛いから荷物が持てないだなんて言えないでしょう?そしたら、もう何だかとっても申し訳なくて。全てが。”

。。。。。。

今年初めて、セッション中に、大涙がでてきてしまった。

だって、誰もいないキッチンではいつくばっている彼女が独ぼっちで泣いていたのを見てしまった。

足腰痛くて、家事もろくにできなくて、情けなくて、痛くて、いたたまれなくて、一人で泣いていた。
床に突っ伏して泣いていた。

そんな事一言も言わないけど、そんな姿が見えてきてしまって、彼女の中の消化できてない無念さが、私を通してぶわ〜っと溢れてきた。

全然泣き足りない。

全然浄化できてない。

自分が情けない。

痛い。

痛くて苦しい。

苦しい。

今迄ず〜〜っと自分より周りを優先して身を粉にしてきたのに。

人の役にたてるように一生懸命やってきたのに。

誰にも言えずにひとりぼっちで泣いていた。

キッチンに立つ事もままならない状態で、うずくまっていた。

腰が痛いから荷物が持てないって、堂々と言っていいですよ。
その分、別のところで助ける事はできるはず、だから。
力仕事は体力のある人に任せましょう。
力仕事くらい、任せてほしい!って人だって、いっぱいいるんだから!
体は魂のいれもの。
この体、命は、お母さんお父さん、ご先祖さんから頂いた、奇跡の命であって、
その命、魂の入れ物の体をちゃんと大切にしてほしい。
その入れ物を傷だらけにした自分自身が半生を過ぎてつくづく思う事で、自分を大切にしてほしい。
体を使い捨てできるものみたいに扱わないでほしい。
人の心も体も精神もみんなひとつ。
体に無理させたら心にも同じ事が起きてるし。
どっちも幸せな状態で生きていけたらいいのに。
難しいかもしれないけど。
他人の為に生きるのではなくて、自分の思いに忠実に
生きていけたら。

2014年1月



meteorのつぶやき


aromayaはアロマセラピーのレッスンやワークショップをやっているから、アロマの先生だと思われる事が多いのですが、イギリスのアロマセラピストは、基本的に精油をブレンドしてアロマセラピーを施すマッサージセラピストになります。

イギリスで勉強して資格をとった自分は、解剖生理学とスウェディッシュ(オイルを用いた)マッサージの国際資格の取得から始まり、今も現在進行形で、マッサージセラピストが本業になります。

2006年にマッサージセラピストになってから、ロンドン市内の幾つかのサロンで働く機会もあったりして、しかし、こちらの人にとって 'yoko' (ヨーコオノね)とか'mariko'(映画’将軍’ね)といった名前だと認識しやすいのだろうけれど、’michiyo'って馴染みない名前で、ある時、出会ったスパニッシュのスペイン文学の研究家が、「michiyo sounds like meteor, so I call you meteor」(’みちよ’か、音が’メテオ’(=彗星)に似ているね、では今日から君の事をメテオと呼ばせてもらうよ)と言われたことがあって、それがなかなか気に入って、それから、英語で’君の名は’と聞かれたら、’michiyo like meteorと答えるようになったのですね。

個人的な情報を含む施術に関する記録は守秘義務に関わるので、表立って出すことは控えていましたが、深く記憶に残るものは日記のように認めていました。

そろそろ、それらを’お話’的、文章で解放しても良いかなというところに辿りついたので、その頃にしたためていたmeteor(彗星)としての呟き、をここに残すことにします。

meteorの呟き ♯こんなはずじゃなかった私 へと 続く


virtual insanity jamiroquai

2017年9月1日金曜日

Peace & Love supreme の香りのかたち

誰かの為にブレンドする時、その人の体調やこころの具合を伺ったあと、その人のエネルギーを感じてみます。

薬理効果はもちろんのこと、見えない部分でどう作用するか、何をどうしたら、その人の調和がとれるだろうか。

その人が持っている本来の魂を輝かせて、美しい音を奏でるのにサポートする香りはどれだろうか。
<Peace &love Supremeの香りのかたち>

とある事故にあった友人のためにブレンドを考えていました。

今ある症状の緩和と早期回復のためのアロマセラピーで使ってもらえるもの、そこで一貫して浮かんでいたのは、'peace and love'というテーマ。日本語で’愛と平和’と書くとなにかベタな感じがしてしまうけれど、'peace of mind'という平和な気持ち、愛という内側から滋養を与えてくれるもの、そういうエネルギーに包まれてほしい、満たされてほしい、そんな気持ちがありました。

そんな折、コルトレーンのドキュメンタリー'Chasing Trane'の上映があり、そこで彼が音に込めたspiritualityのようなものを再認識、再体験して、ある意味打ちのめされて、あ、これだ!という感じ、コルトレーンが’答え’をくれたような気がして、一気にできあがったブレンド。


*Perfume Remedy; Healing Blue 傷ついた天使くんのためのヒーリングバーム

ホホバオイル/マカデミアナッツオイル/シアバター/みつろう 
イングリッシュラベンダー 
ヘリクリサム 
フランキンセンス 
カモミール・ローマン 
カモミール・ジャーマン 
ゼラニウム 
ブルー・スプルース 

*Perfume Remedy; Peace おかあさんをサポートする日常使いのバーム 

人とのやりとりで、疲れたり、神経過敏になったり、自分がぶれそうになったり、そんな時に力を与えてくれますように
Healing Blue 
スウィートアーモンドオイル
みつろう 
ネロリ 
カモミール・ローマン 
ヤロウ


*Perfume Remedy; love supreme アンカーしてグラウンディングを助ける浄化の香油
凹んだり、イラっとしたり、自分がぶれそうな時に、本来の強さや、朗らかさを取り戻したいときに、自分らしく魂にそって生きられるように。

ホホバオイル 
カモミール・ジャーマン
カモミール・ローマン
ミント・ベルガモット
フランキンセンス
マジョラム
ローズマリー
イングリッシュラベンダー

2017年8月17日 大きな変容のエネルギー渦巻く’青い嵐’の週の、人と人、この世と別の世界を繋ぐ、再生の’白い世界の橋渡し’の日

そうして、一緒にイギリスから旅立っていった7つの香りの賢者と勇者たち
どうぞ力になって活躍してきますように!



空をよく見上げます。
その度、その景色に感嘆します。

それはたくさんのかぞえきれない色、かたち、流れが、常に変容して姿を変えていく様子

その大気の質感や風の動き

遠くから旅してくる香り

近くで語りかけてくる植物の香り

あちこちから流れてくる音

温度 湿り気 乾いた空気

奇跡のような’調和’の姿がそこに広がっています。そして自分もそのひとつだということに気がつきます。’地球’という美しい星、空の向こうに広がる’宇宙’ わたしたちはその間に存在しているひとつのパーツで取り囲む’環境’をつくっています。その中で’調和’を奏でるには周りを聴くこともまた大切だと感じるのです。

ハーモニー/調和というのはひとつのエレメントだけではなく複数のエレメントがあってこそ成り立ちます。人はそれを意図的に調整してプロデュースして形にすることができる存在、この自然の姿、在り方から、そのことに関してとても大切な、さじ加減のようなことを教えてもらっているような、そんな気がします。

こんな雲を見ていると、闇もあっての光、’自分’というエネルギーが対峙したとき、その闇が優しい闇になったり、暖かい闇になったり、寄り添う闇になったり、そのうち闇は形を変え、どこかへ消え、光が満ちて、そしてまたどこかから現れて姿を変えていく 森羅万象の讃えるもの 言葉ではなく なにか 超感覚的なことを 教えられている気がします。

Chasing Trane